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2008年4月

2008年4月30日 (水)

haguさん完成

haguさん完成です。ハセガワ1/72 Fw109A-8 ルディ・リンツ少尉機

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ハセガワ 1/72 フォッケウルフ190A-8を作りました。組説には、「ルディ・リンツ少尉機」と書いてありました・・が、もしも本人が見たら「違うっ!」と仰るに違いありません(爆;)

胴体の迷彩が上手く吹けず、重ね塗りするうちにどんどん大きくなってしまい、さらに貼った時はなんともなかった主翼デカールの余白が翌朝なぜか真っ白に・・(汗;)

キットでは排気口が開口されておらず、カウル直後の排気口周辺の窪みも再現されておりませんでしたので、その部分の外板をカットして作り直しました。

機銃は1/700の20.3センチ真鍮砲身、フラップ子骨は25mm機銃の銃身を並べて代用しておりますw

失敗も多々ありましたが私にとってドイツ機は難しい分、作るだけでも色々と経験出来て凄く勉強になります。

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あきみずさん完成

あきみずさん完成です。ハセガワ1/72Fw190A-5 ヘルマン・グラーフ少佐

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完成しました 皆さんの製作工程を十分参考にさせて頂きましたが、どれほど反映できたか、冷や汗がでます。 

エァーブラシが使えないので筆塗りでやってみましたが、満足のいく結果にはまだ遠いです グラーフの派手なマーキングでうまく紛らしております。

前にBf109のグラーフ機を48で作りましたので並べてみました。
あまりにも、短期間に英雄になった彼の人生はナチスに利用されただけでしたが、
総撃墜数212機の彼の功績は、彼の祖国に対する忠誠を物語っているはずです。
   

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2008年4月19日 (土)

マックさん完成

マックさん完成です。ハセガワ1/48フォッケウルフFw190A-3

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フォッケウルフFw190A-3 完成いたしました。

デカールの乾燥後 クレオスのスーパークリアーにフラットベースを混ぜ薄めにシンナーで溶きゆっくりと機体に吹き付けました、この時クリアーとフラットベースは1対1の割合です、これ以上フラットベースを混ぜるとガサガサになりそうです。

排気はまず赤褐色をうす~めにほんの少し吹き その上からNATOブラックを慎重に吹きました、また機銃周りも一緒です。

機体下面はガンダムマーカーのウェザリングセットをチョンと付け指で機首から後ろへなぞり飛行時に流れたような感じを出して見ました。

機銃はメタルカラーのダークアイアンを塗り綿棒で光らせてます。

これで久々の飛行機は完成 戦車には無い新鮮さがあり なかなか楽しめました

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2008年4月17日 (木)

pierre kさん完成

pierre kさん完成です。タミヤ1/72 Fw190D-9

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排気煙の汚れ、やり過ぎました。わははは。
 て言うか、塗料が思ったより上のほうに飛びました(爆)。ウェザリングマスターでやれば良かった。
 
 機銃は真鍮パイプ、ループアンテナと主翼下のアンテナの先は真鍮線を使用しております。
 キャノピーの透明度はいいのですが、厚さが均一でなくレンズのようなので操縦席内部はよく見えません。
 
 今回は、スピナーの渦巻きや国籍マークなどを塗装したり、真鍮を使ったりと、いろんな製作法にチャレンジしながらの製作で、とても楽しめました。

pierre kさん2号機完成です。モノグラム1/48 Fw190A-8/R3

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今回は、汚しやハゲチョロをいつもより少し多めにしております。実戦配備はされていない機体ですが、歴戦のつわものという雰囲気に仕上げました。

 機銃、ピトー管は金属に置き換えています。ループアンテナは、プラバンの細切りを巻いて製作。機番、機首のマークは嘘です(笑)。

 段差、反り、ヒケ、合いの悪さ、ピン跡、塗装を考えていないパーツ割等、数々の障害に立ち向かい(大げさ)ながらも、美しい凸モールド等がチャーミングなキットで楽しく作ることが出来ました。

「ご機嫌、最高、モノグラム」でした。
    

   

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2008年4月14日 (月)

satonobuさん完成

satonobuさん完成です。アカデミー1/72 Fw190D-9

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DORAが完成しました。
20㎜機関砲をウェーブの真鍮パイプに換えただけのストレート組みです。
デカールもたくさんあって、700円と値段の割りにはとてもいいキットです。
お勧めです。

機体下面はエアブラシで塗装。
上面は筆塗りです。

 

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2008年4月 8日 (火)

マジリさん完成

マジリさん完成です。タミヤ1/72 Fw190D-9

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第4戦闘航空団本部小隊所属機と塗装図に書いてます。

フリーハンドで吹く勇気がなかったので、マスキングテープやテンプレートを使用しました。
工作はブレーキパイプ以外、素組みです。

2号機完成です。アオシマ1/72 Ta152 H-1 ヨセフ・カイル曹長搭乗機

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尾翼前の帯だけ塗装にしてますが、あとはデカールです。
ブレーキパイプと足掛けを追加して、主翼後縁及び主脚カバーは薄削り。
主翼下の曲がったアンテナ?(名前を知りません・汗)は作り変えました。
機銃も真鍮パイプにしましたが、少し太いかも。

3号機完成です。オ-タキ1/48A-8第2戦闘大隊第3中隊エーリッヒ・ルドルファー少佐機

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タミヤとは鷲のデザインが違うので、イメージが少し変わりますね。
合わせはそんなに悪くなかったですが、やはり古いキットなので脚柱のモールドなんかの貧弱感は否めませんな。

今回は排気管口及びその後ろのスリットを開口。脚出し支持棒を追加。コクピット内の計器・フットペダルを複製品に置き換え。主翼機銃を真鍮パイプに変更。蝶番を伸ばしランナーで再現。それから、シミソ部隊長を真似てオレオリンクに孔を開けました。

あとは何をやったかなぁ。そうだ、尾輪柱の形状が変なので、それらしく整形。照準器を透明プラで設置。機首タービンブレードの薄削り。
以上となっております。

わっ、ブレーキパイプを着けてないや!  まぁエエか~(爆)


 

   

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2008年4月 2日 (水)

⊥TTさん完成

⊥TTさん完成です。タミヤ1/48 Fw190A-8エルンスト シュレーダー伍長機

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素組みにSベルト、機関砲類が真鍮パイプ、そんな感じです。

タミヤの塗装色解説は自社カラーオンリーなので、初めてドイツ機を塗る人には分かり難いところもありそうです、RLMカラーは混色やら缶スプレー色などを指定してあり、少し舐めていますな(笑)

ま、タミヤの模型なので、ちゃんと組み立てて行けば何事も無く完成します、これにフィギュアを付属させようと思ったんですが(前出)上手く合いませんな(汗)

ということで機体のみで(爆)

   

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SAIUNさん完成

SAIUNさん完成です。タミヤ1/72 Fw190A-3

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《FW190-A3》
・TAMIYA 1/72
・FUJIMIのサイドカーおまけ

今回は模型らしい写真を撮ってみました★~

この大きさだと自分にはちょっときついかもですけど、ドイツ機ってやはり迷彩が楽しいですね~

今回のお祭りも各地で色々な技とか見学させていただいています♪感謝です♪ 

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HN CHICAGOさん完成

HN CHICAGOさん完成です。タミヤ 1/48 Fw190A-8/R2 ウィルヘルム・モリッツ大尉機

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エアブラシを使用した迷彩塗装を初めて試みた。そういう意味で、多少思い入れがある…
以前に1/35フィギュア5体+犬1匹を利用したミニジオラマで、「見る角度を変えると雰囲気が変わる」ような、或いは「多面的な物語が生まれる」ものを目指したことがあった。今回もその路線で考えた。不慣れな塗装が生んだ偶然もあるが、Fw190自体が見る角度で印象が若干変わる色合いとなったため、フィギュアや小道具との組み合わせで所期の目的は一定程度達成出来た…
1/48は航空機、車輌、フィギュアと色々な分野のものを組み合わせることが出来るのが非常に興味深く、最近は嵌ってしまった感である…
このFw190A-8/R2は4機編隊で大型爆撃機に可能な限り接近し、機銃弾を浴びせて撃墜するという“肉薄戦術”で戦った、“シュツルムボック”(破城鎚)と渾名された仕様の機体である。翼に装備の機銃、コックピット脇の補助装甲、キャノピーの追加硝子窓などの外見的特徴がキットでも再現されている。
 

※写真がもう数枚と詳細なコメントがあったんですがブログ容量の関係で画像は既定の最高6枚として他は割愛させていただきました。
詳細な解説は御本人のブログにて御覧下さい。

http://blogs.yahoo.co.jp/hn_chicago_48/5502038.html

HN CHICAGOさん2号機完成ですハセガワ1/48 Fw190A-4

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1943年チュニジア Fw190 A4 エーリッヒ・ルドルファー中尉機( のつもり…)

ドイツ機の模型は独特な迷彩の再現が大きな愉しみなのかもしれないが、このトロピカルカラーのような、国籍マークが無ければ連合軍の機体のような塗装のものも在る…アフリカで運用された戦闘機などによく見受けられるものだが、この系統の塗装はメッサーシュミットBf109でお馴染みで、FW190では余り見掛けないものかもしれない…
「みんなでフォッケウルフを!!」という“祭り”の仲間に入れていただいた中、こういう「一寸変わった?」が登場するのも悪くないと思い、挑戦してみた…(ややパーツの合いが悪く、“万年初心者”の私としては苦戦を強いられたが…)また、“量産機”として広範な地域の様々な状況で活躍したフォッケウルフの姿はなかなかに魅力的に思えたということもあった…
苦しい戦局の中でチュニジアに派遣された航空隊が使用した機体を再現したが、「日中と夜間の温度差が大きく、暑い時にはかなりの高温で陽射しが強い中、汗だくの整備員が砂埃も舞う中でメンテナンスし、大空に舞うフォッケウルフ…」というチュニジアで展開されたであろうドラマをミニジオラマにしてみた…
一通り完成させたものを、拙宅アパートの屋上で巧く空を背景に撮影することもし、通常の完成写真に加えて“ドラマ写真”も用意してみた…
実は仲間に入れていただいた祭りに「更にエントリー」をすることも考えていたが、今月は出張が入ってしまい「多分無理…」という情勢になってしまった…が、この「チュニジアのフォッケウルフ」を無事に公開出来たことは大変に幸いだ!!
拙宅の中を見回せば…FW190はマダマダ未着手で残っている… 

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2008年4月 1日 (火)

J.パイパーさん完成

J.パイパーさん 完成です。タミヤ1/48 Fw190D-9 第301戦闘航空団 第2飛行隊第4中隊機

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フォッケウルフ Fw190D-9の完成をアップします。
<第4戦闘航空団本部小隊所属機>~1945年春ドイツ ライン・マイン飛行場~
と書かれた奴です。

まぁ、素組ですなぁ~。

とにかく災難が続いた作品ですなぁ~。
シンナーを間違えて溶かしてしまうし…デカールが古くて次々と壊れていくし…
オイラが飛行機を作るとこんなことが続くという良き例になりましたね。
まぁキットはタミヤの傑作機シリーズなので作りやすかったのですが…
何故かミスが続きました。(笑)
一応ディオラマモデラーを名乗ってるので無理やり情景化しました。
といってもタミヤ48MMの『ドイツ航空機用電源車 ケッテンクラート牽引セット』を素のままで組み合わせただけ。
しかもあるかどうかわからない空軍色にケッテンを塗ってしまった。
まぁ何はともあれ、完成ということで…。    

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