« hanio777さん 完成 | トップページ | シロイルカさん 完成 »

2008年9月15日 (月)

シミソ 完成

シミソ完成です。

ハセガワ1/48 零式艦上戦闘機11型

11011102_211031104 .

.

.

局地戦闘機 零戦11型 ※1

昭和16年5月26日 黄河中流域
12空 中仮屋国盛三空曹機
  ※2

・以前より濃淡の塗装が物議をかもしだしている機体を再現してみました。

・主翼も写真がそう見えたので濃淡を付けています。

・機体中心部の塗装は少しムラになり汚くなってしまいました。

・排気煙や機銃排煙などの汚しは施していません。

参考文献

※1 学習研究社「零戦パーフェクトガイド」 P31
  零戦11型の初期生産分40機は「局地戦闘機」として発注。
  12試艦戦の試作機発注8機と合わせ、48機までが「局地戦闘機」  としての発注分。
  風防後部に特徴がみられるのは「局戦」発注分の機体。

※2 文林堂「世界の傑作機No.55 零式艦上戦闘機11‐12型」 P2 

« hanio777さん 完成 | トップページ | シロイルカさん 完成 »

03,零戦祭り完成」カテゴリの記事

コメント

完成おめでとうございます。

境界の内側、まさに”飴色がかりたる”ですね。

考証面、塗装技術(ツヤのコントロールやパネルラインの見せ方)共に感服しました。モデルに説得力があると思います。特に塗装法は今度真似させていただこうかと思います。


投稿: hanio777 | 2008年9月15日 (月) 20時00分

hanio777さん
ありがとうございます。

考証に関しては個人的なものですので正解といえるかどうかは分かりませんが、
いろいろと調べるのも模型作りの楽しみの一つだと思っています。

ツヤに関しては今回は行き当たりばったりと言うか
もともとはツヤケシ気味の半ツヤにしていたんですが
カウリングをグロスに仕上げたら、それに合わせないとおかしくなるので
あわててグロス缶クリアーを吹いた次第です(汗)

投稿: シミソ | 2008年9月15日 (月) 21時33分

おおっ!さすがですねぇ。

やっぱ、白い零戦はピカピカしてないとね。

例の塗り分け、白黒にして写真と見比べてみましたが、よく似てますね。
実機もこんな感じだったんでしょうね。

足掛けは再現してませんね。(爆)

でわでわ。

投稿: との | 2008年9月15日 (月) 22時44分

とのさん
ありがとうございます。
この色の零戦はやっぱりグロス仕上げが似合いますね。

塗装の濃淡に見えるのは
今回はそれなりに満足していますが
中央部の黄色っぽい部分が少々斑になってしまったのが不満といえば不満なところです(笑)

>足掛けは再現してませんね。(爆)
正直書くと・・・再現するのが面倒くさかった(爆)

投稿: シミソ | 2008年9月18日 (木) 23時49分

完成おめでとうございます。
大戦機のグロス仕上げは難しくないですか?
私がやるとおもちゃっぽくなってしまう・・。

部隊長殿に「チャレンジ」を言われている身としては、もう一度やってみなきゃいかんですね(笑)

投稿: 夜戦部隊二等兵 | 2008年9月29日 (月) 01時27分

まじりさん
ありがとうございます。

大戦機をグロス仕上げにする場合は
完全なデスクトップモデル風にするといいですよ。
逆に欲かいて汚しを入れたりするとおもちゃっぽくなると思います。
(個人的な思いですが
単発戦闘機クラスのピカピカグロス仕上げでおもちゃっぽく見せないようにするには
小スケールになるにつれ難易度が増すと感じます。)

汚しを入れるならツヤ消しか半ツヤ消しが良いと思います。

せっかく数多く作っておられるので
画一的な塗装よりも色々試してみて自分なりの技法をいくつか見つけられると良いと思います。

完成品の3個に1個くらいはいつもと違う技法に変えて見られればどうでしょう?
たぶん成功よりも失敗しないと新しい技法は得られないと思うので、変な言い方ですがどんどん失敗してみてください。

逆に言えば3個に1個成功できればオンの字と思っていると良いと思いますよ。

投稿: シミソ | 2008年10月 1日 (水) 17時13分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: シミソ 完成:

« hanio777さん 完成 | トップページ | シロイルカさん 完成 »