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2011年12月

2011年12月30日 (金)

ハヤテさん(日本海軍軽巡洋艦コン)完成

ハヤテさんフジミ1/700 軽巡洋艦「長良」 

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フジミのこのキット、購入したのはおよそ40年前でして
クローゼットの奥で熟成され続けていました。
当時はこんな姿を想像しながら買ったんだろうと・・・・
・・・・・・・んな訳は無いか(笑)

3本煙突のクルーザーもレトロでいいですね♪
資料をあまり持っていませんでしたので、
想像で進めた部分もありますが、そこら辺は何時もの事と
ご容赦願います(苦笑)

何はともあれ製作する機会を設けて頂いた事に感謝します。
ありがとうございました。

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業務連絡12

今回は「小国空軍機コン」「軽巡洋艦コン」併催のため各コンペごとに記事欄を分けました。

「小国空軍機コン」完成記事をご覧いただく場合はスクロールしてください。

※管理人の都合でしばらく(2か月ほど)エントリーされた皆様のブログ訪問をしておらず状況もわからないので、完成されても完成欄に完成コメントを書いておられない方は完成コメント欄に「完成コメント」をお願いいたします。

※今回は管理人の都合によりしばらく祭り/コンペ会場の管理が思うようにできません。大変申し訳ないのですがエントリーされてもお待たせして迷惑もかけると思いますので
1カ月早いですが誠に勝手ながら両コンペとも新たなエントリーは停止させていただきます。

今までのエントリー完成記事アップはきちんといたします。

今回、思うように管理できず管理人としての能力低下に加え、
会場内の各完成コメント欄を見る限り
以前のようなこの会場でのエントリーされた方々の横の交流もあまり見受けられなくなり、
ほぼ製作者と管理人のみ、もしくは管理人のみの応答となっています。

作業の煩雑さに反比例して単なる展示の場としての機能だけとなり、
この模型会場の本来(最初)の目的の一つであるモデラー同士の交流の場としての役目は終えたと思われ
完成発表は各個人ブログでの発表で十分と思われます。

とくに最初に書いた管理人能力低下という面から
また今回の先行トラブルへの気使い、対応ミスや
祭り/コンペ期間中の目配り疲れも含め管理人としての自信喪失もあり
今後の祭り/コンペはどなたかが引き継がれることを願いつつ
今回のコンペをもちまして祭り/コンペの管理人を終えさせていただきます。
  2012年1月1日AM1:00追記

「小国空軍機コン」完成記事をご覧いただく場合はスクロールしてください。

つばくろ三等兵さん(小国空軍機コン)完成  

つばくろ三等兵さん 
AZモデル1/72 ユーゴスラビア空軍 ロゴザルスキー IK-3

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1/72 ユーゴスラビア王国空軍戦闘機 ロゴザルスキー IK-3 (AZモデル)

 初めての簡易キットで、色々苦労しましたが、ようやく完成です。突っ込みどころ満載で、我ながらいい出来とは言えませんが、楽しかったです!
 実機は木金混合、胴体後半は羽布張りというハイブリッド。ロゴザルスキー社がライセンス生産したハリケーンMk1を参考にしたと言われています。エンジンがイスパノスイザなので、機首はフランス機のようでもあります。尾輪が引き込み式だったり、プロペラ軸に20mm砲を装備していたり、ユーゴスラビアの意気込みが感じられます。13機が量産され、ドイツ軍侵攻の折には果敢にルフトバッフェに立ち向かいました。
 
 しかし、写真に取ると肉眼では見えなかった(見えない事にした?)アラが良く見えます。まだまだちょっとづつタッチアップいてかないとなあ。

 コンペ参加の皆様、特に管理人様。楽しい場を提供して下さりまして、本当にありがとうございました。

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シミヤン(小国空軍機コン)完成 

シミヤン :クラッシックエアフレーム1/48 オランダ空軍 フォッカーDXXI

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1/72では数機製作経験ありますが1/48では初の簡イキットでした。

コックピット内部やエンジンを凝って作りましたが、
そのせいか途中息切れし機体外形製作では基本工作がおざなりになっています。

とくにキャノピーフレームは機体側面板と均一にならなければならないところ、
バQパーツの変形を修正せずそのままにしたために下枠が膨らんだ形になってしまっています。

スジ彫りも浅いのですがそれも無視したためスミ入れしてもパネルのない木製機体のようになってしまいました。

プロペラは軽く息を吹きかけるだけで回転するようにしてみました。

色々と反省点はあるのですが、放棄せず完成させられただけでも良しとしましょう(笑)

塗装は現存展示機体の類似色を使っておりますが、ネタを明かせばクレオスカラーの調合なしのビン生塗装です。

PS.この機体の塗装はフィンランド空軍機が有名?ですが、あえて製作国オランダの塗装にしました。

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イッコーさん(小国空軍機コン)完成

イッコーさん :イタレリ1/48 イタリア空軍 CR42,Falco

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「小国空軍機コン」参加作、CR42ファルコようやく完成しました。

FIAT CR.42 Falco 史上最後の制式複葉戦闘機だとか、空戦能力は高く評価されていたようですが、さすがにWW2で複葉戦闘機は時代遅れだったようです。
と言うのは現代だから言える話。実際のところ日本だってWW2の初頭においては格技戦重視の戦闘機が望まれたわけですから何とも言えない話だったりします。実際の話ドイツ、ベルギー、ハンガリー、スエーデン、、なんかもこの機体を採用しているわけで、やっぱり名機の称号が与えられる飛行機だと思います。

作業後半はダルダルでしたが、やっぱり面白かったです。現用機フリークの小生としてはこんな事でもなければWW2のイタリア空軍機なんかに手を出すこともなかったわけですから。。
特にアメーバ迷彩なんて絶対に手を出さないハズの塗装なんですけど、こいつもやってみれば面白かったです。完成写真見るともう少しクッキリした塗装でも良かったか??などと反省しておりますが、まあ良いでしょう。

コンペは始めての参加でしたけれど楽しませていただきました。
人様の製作過程を横目で窺いながら作るのも新鮮な感覚ですね。
これからもよろしくお願いします。

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あきみずさん(小国空軍機コン)完成 

あきみずさん :MPM 1/72 オランダ空軍 Fokker G-1 双発戦闘機

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オランダのフォッカー社が自社試作で製作した機体です。 初飛行は1937年3月ですが、ドイツの侵攻を
受けたとき23機が配属されていました。 戦列に並んでいた機体は初日に撃破されました
生産ラインに乗っていた機体はドイツ軍の命令により完成されて、練習機ととしてドイツのマークを
付けて飛んでいました。

このキットはMPM製で組み立て合わせなど手のかかるキットでした 特に胴体を透明パーツで
上下割にして風防ガラスを一体成型してあるのにはまいりました。
この小国空軍コンの企画がなかったら、まず完成させることが無かったキットで
双胴という特異な機体を完成できたことに、感謝します。 シミヤンさんありがとうございました。

※画像は8枚あったのですが最高6枚のため一部画像の結合とサイズ変更させていただきました。ご了承ください。

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シロイルカさん(小国空軍機コン)完成 

シロイルカさん :ホビークラフト1/48 アルゼンチン空軍 カーチスホーク750

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HAWK75というのはカーチス社内名称なんですね、P-36として米陸軍に採用されたものと基本的には同じ機体です。

今回作ったのはHAWK75O、エンジンはサイクロンに換装され固定脚になってます。

ウィキによると輸出用廉価版・・・となってます。

この水色と白のラウンデルが貼りたくて作ったようなもんですわ(笑)

キットはホビクラらしく最低限のモールドしか入っていないもの。

手を入れたい方はご自由にといういつものパターン。

ううう、まさにキットが廉価版(安くないけど)

プロポーションの雰囲気は悪くないのであちこち手を入れればそれなりに見栄えがします。

パーツの差し替えでP-40まで出ている関係であわせの良くないのが難点ですね。(特に機首周り)

とはいえ、この派手派手塗装はなかなかすごいです、練習機なのかパレード用の機体なのか?

インストによると1947年となってますのでもうすでに退役寸前でやりたい放題なのかもしれません単調にならないようにリベットを打ってみましたが、リベットラインはあちこち間違えてますので検証なさらぬ様くれぐれもお願いします(笑)

はぁ、楽しかった。

今回は小国空軍機コンという素敵なお題に感謝して終わりとさせていただきます。

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2011年12月11日 (日)

まじりさん(小国空軍機コン)完成

まじりさん 怒涛の完成

ハセガワ1/72 ソ連空軍 ポリカルポフ I-16 type18

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いつも通り1番手を目指しました(笑)
トップ狙いということで、何もせず素組みです。
新しいキットではないですが、合わせ等々特に問題はありませんでした。
墨入れは少し残し気味にして、拭取り時に後方への流れを意識してます。

PMモデル1/72 フィンランド空軍 フォッカーD.XXI

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元が安物なので、造作するところ多数でありました。
大きな所では
①ソリの形状変更 ②尾翼のステー追加 ③同じく張り線追加 です。
他にも翼端灯や牽引用?のフック、インテークなんかも追加しました。
ただ、前照灯は形状がよく解らなかったのでスルーしております(汗)
もう1点、カウリングのバルジは再現しておくべきでした(反省)

シミヤン管理人様とカブっておりますが、キットも違うし仕上がりも雲泥なので、見比べないようにお願いします(爆)

ズベズダ1/72 ソ連空軍 イリューシンIL2 シュトルモビク

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下塗装色がはっきり分からなかったので、それぞれフィーリングです(笑)
補助翼の操作ロッドを金属線にして、翼端灯を透明ランナーに変更。
それから機首インテークの開口と、キャノピー前の照準器はプラ板。
主翼機銃とピトー管は真鍮パイプに置き換えました。
あ、垂直尾翼の上にある、レーザービーム発射銃(爆)みたいなのも金属線です。

タミヤ・イタレリ1/48 レジアーネRe2002 イタリア空軍

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白帯・白十字は塗装でやってますが、どこで計り間違えたか、帯の幅が3㎜近く広いです(汗)
ダークグリーンの基本色のあと、一段濃い塗料でパネルラインを強調。その中間色を(シミヤン部隊長言うところの)砂吹きの要領で吹きました。
でも頑張った割には、ほとんど単一色に見えちゃうのが、未熟さの表れでしょうかね(砂吹きになってないじゃん)

こういう祭りのおかげで、普段作ることのないような機種にトライできます。
格好の修行の場にもなっておりますので、まだエントリーさせて頂きます。
よろしくお願いします。

ハセガワ1/72 イタリア空軍 マッキM.C202 フォルゴーレ

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ハセガワ1/72 マッキM.C202 フォルゴーレ イタリア空軍
追加工作は一切無し、ピトー管でさえもキットのままの完全素組みです。
ピーマンの輪切りに初挑戦しましたが、やはり難しいですねぇ。
この迷彩は48キットでやるもんだと、実感しました(苦笑)

タミヤ・イタレリ1/72 イタリア空軍 マッキM.C202 フォルゴーレ

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イタレリ1/72 マッキMC202 フォルゴーレ イタリア空軍(1942 ロシア)
ハセと較べると、機首周りのパーツ割が違うというか細かいんですが、ぶっちゃけ合いが良くなかったので、盛りや削りの連続でした。
スピナー後端と機首先端の径も合ってないので、胴体側を削りました。

箱絵と塗装図の斑点模様がかなり違うので、箱絵の方に似せたつもりです(汗)
前作のピーマンと併せて、エアブラシの修行が出来ました。

※管理人のPC不調で掲載が大変遅くなりました。
  ここにお詫び申し上げます。

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