05,夜間戦闘機コン完成

2010年5月 5日 (水)

KAZUさん 完成(夜戦)

KAZUさん 完成 ドラゴン 1/72 P-61B

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・黒衣の未亡人。

実は、去年の静岡で刺激を受けて製作に着手したP-61B 通称ブラックウィドウだが、ほぼ1年がかりで完成。

ドラゴンの比較的初期の作品ゆえで、パーツの精度や合いにばらつきがあり相当手こずったが、出来あがってみると、最大の双発レシプロ戦闘機の姿をあますところなく捉えている。
製作した機体は、422nd NFS, 239672 "Little Audley" (France 1945)。「黒衣の未亡人」らしくグロス塗装に凝るのが、今回の課題。

グロス塗装後、フューチャーワックスを塗布。デカールを貼ったのちクリアを吹いて、ラプロスの4000番→6000番→8000番と研ぎ出した。
デカールは、キットのものとrocketeerデカールを併用。国籍マークにはrockteerデカールを使ったが、フィルムが薄く密着度も高いなど、なかなかの使用感。
一方、ドラゴン・オリジナルのクォリティは、推して知るべし(苦笑)。

アクリルのバフ等で、排気煙のよる塗装面の白化を再現。それから。クドくならない程度の銀ハゲを翼前縁を主体に、エナメルのシルバーグレイで描きこんでいる。

機首のレドームをはずして、レーダーがむき出しになった形で製作。今後、整備を受けている状態のディオラマ製作を予定しているので、後部ハッチも開放している。

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2010年5月 2日 (日)

公試さん 完成

公試さん完成 ドラゴン 1/72 He219

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デティールアップはほぼ無しのストレート組みです。かなり手ごわいキットですが、出来あがるとやっぱりUHUはすこぶるカッコいいです。 脚周りや、コックピット等、細部はよくできており、プロポーションも良。ならば良いキットかというとこれが微妙でかなり組みにくい、手のかかるキットでした。

1)組立て
どこもかしこも微妙に合わず苦労しました。水平尾翼、キャノピー等々。翼端灯に至っては、削り込んでくださいと言わんばかりの形です。模型的腕力を要するキットでした。

2)塗装
モットリングは筆で中心を不定型に描いた上から、エアブラシでちょっとぼかしを入れました。いびつなモットリングの形を再現するには良かったと思いますが、もう少しぼかした方がよかったようです。

なかなか手ごわいキット故、何か無いと挫折してしまう、完成させることが出来ないキットと感じました。祭りの場の御蔭で永年の夢、というと大げさですが、UHUを形にすることが出来ました。このような場を企画頂きました管理人様、どうもありがとうございました。

但し、計画的に製作を進めることができず、最後はバタバタと部品を付けての駆け込みの完成となりました。これで模型人生における1/72UHUは未練なし、とはいかず、いつかもう一度挑戦したいです。とはいえDRAGONのUHUはもうお腹いっぱいで次回はハセガワから決定版キットが発売された折とします。

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@daigoさん 完成

@daigoさん完成 エアフィックス1/72 ボールトンポールデファイアントNF.1

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いやぁ、長かった・・・・
なんだかんだいっても形になってくれば、やっぱうれしいですね。
大きな隙間はすべてパテ埋めもしくはプラ材でうめ、全体にあるリベットはすべて削り取ってしまいました。
ってゆーか、あっち削りこっち削りしているうちに無くなったってのがホントですcoldsweats01

塗装はタミヤアクリルのシルバーを下地にファレホの筆塗り。
デカールが使えなかった部分は、ファレホやらガッシュやらで手書きしてます。
そのあと、デザインナイフでパネルラインを意識しながら下地の銀を出していきます。

かるくパステルを表面にこすりつけてシルバーを落ち着かせ、その後面相筆でさらにシルバーをチマチマ。
同じ傷でも違う雰囲気を出したかったんですが、ほとんど解りませんね。
特徴でもあるところの後部機銃・・・
良く見ると枠が透けてますshock

色々苦労したキットですが、それはそれで楽しめました(自分の技術のなさも痛感したけど)。

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2010年3月 8日 (月)

シロイルカさん 完成(夜戦)

シロイルカさん 完成 タミヤ 1/48 He219A7UHU

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完成いたしました。

ランナーに1997年の刻印がありますのでもう13年も前の新製品だったんですね・・・
いつか作ってやろうと思い続け、昨年はレジンのDB603も見つけて買い込み。

夜間戦闘機コンの告知で一気に製作モード。
完成して見ればこの形の迫力に満足しております。

実機は理想的な機材と夜戦パイロットたちに評されたようですが、装備過重で鈍重になったBf110やペイロードに余裕があっても機動性に難のあるJu88に比べると・・・ということだろうと思います。

シュトライプ少佐が初空戦で5機を撃墜するも故障のため着陸に失敗、大破・・・という事実がこの機体の性格をよくあらわしていると思います。
それでも充分格好いいですね。

夜間戦闘機コンのおかげでずっと気になっていたHe219を形にできました。

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2010年3月 4日 (木)

XJunで〜すさん 完成(夜戦)

XJunで〜すさん 完成 ハセガワ1/72 Me262B-1a/U1

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《NJG11 Me262B-1a/U1...》
キットはB-1a/U1と練習機型のB-1aのコンパチだったので夜戦仕様で製作しました。
世傑No.115の記事を見つつ、首をひねりながらの慣れない飛行機モデリングでした。

今回は古いキットにもかかわらず、デカールが割としっかりしていたので助かりました。
また、キットには、レーダーアンテナ用に0.4mmの金属線が付属していましたが、塗装での厚みを考えて0.3mmの真鍮線に置き換えていますので、ちょっと細めに見えるかもしれません。(さすがに2段にはできませんでした)

上面のモットリングはボカシは諦めてフリーハンドの筆塗りです。
Airモデラーの方から見ると荒い出来かと思いますが世傑を読みながら楽しく作る事ができました。

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あきみずさん 完成(夜戦)

あきみずさん 完成 レベル・モノグラム 1/48 Bf110G

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レベル・モノグラム 1/48 Bf110 G-4が完成しました。 
1月から始めて2ヶ月かかりました。 
98年10月に買ったキットですから10年チョッと経ってやっと日の目をみました。

かなり作り応えのあるキットでしたが、夜間戦闘機コンのおかげでここまで もってくることが出来ました。

48の双発となると大きいですから筆塗りの迷彩は何回も塗り重ねてなんとか自分で納得いけるようになりました。

排気管の汚しはローソクの煤を筆でそのまま塗りつけています
エナメルでの墨いれも初めての経験でチョッとやってみました。

最後は夜間出撃に向う前の整備という事で夕方にライトの灯りを頼りに写真を撮りました。

今回この企画していたおかげで完成を見ました。

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2010年2月22日 (月)

まじりさん 完成(夜戦)

まじりさん 完成 ハセガワ1/48 零戦夜間戦闘機

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コックピットはエデュアルドのシートベルトと、座席昇降用のゴム紐を追加しただけ。
あとはエンジンにプラグコードとプッシュロッド。
それからブレーキパイプと脚位置指示棒、主翼機銃を真鍮パイプに置き換えという、定番工作です。

下地塗装の段階で、パネルラインの細吹きをしてありましたので、墨入れはくどくなる様な気がして、不採用にしました。
胴体帯をマスクするのが面倒臭く感じて、デカール使用。色合わせも面倒になって、結局日の丸もデカール(この辺は、ほとんど言い訳です・汗)

本土での迎撃用なので、それほどの剥げはなかったと推測し、銀チョロは無し。
排気煙と硝煙のみ入れてあります。

 

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2010年2月 1日 (月)

鉄火太巻さん 完成(夜戦)

鉄火太巻さん完成 ドラゴン 1/48 Ho229ホルテン複座夜戦仕様

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03 ・ちなみにホルテンの裏側は   
  

 こんな感じです(笑)
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もとはトライマスターのキットなんですかね?

主翼と胴体部が上手いこと接着できず物凄い段差が生じてパテとやすりの工程を大量にこなしました。

お祭りに参加してなければ、途中で嫌になりお蔵入り間違いなかったです(笑)

写真でアラがあまり見えないので完成としました。

装はラッカー、アクリルの併用ですが基本的に瓶生です(笑)

実機は完成する前に終戦を迎えてしまいましたが、1945年当時に作ろうとしてたとは思えないデザインですね。

ホルテン兄弟って凄いや(*´ω・)(ω・`*)ネー

そんな訳で(どんな訳だか判りませんが)ホルテン完成とさせていただきます

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ほりでぃさん 完成(夜戦)

ほりでぃさん完成 ドラゴン 1/72 Ar234B

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機種名】アラドAr234Bナハトガル
【スケール】1/72
【キット名】ドラゴン・アラドAr234Bナハトガル
【仕様】ドイツ第3帝国空軍第234実験部隊長クルト・ボノブ大尉機
【アクセサリー】なし

ナハトガルとはドイツ語でナイチンゲールのことだそうです。
基本的には素組みです。今回はパテの使用はありません。
機首部に段差があったので削ってならしました。
塗装の工程を考え組み立て図の順番どおりには製作していません。
まずは、胴体と機首部を合わせ、主翼まで取り付けます。
エンジンポッドも製作しました。

そうして、機体上下面を塗装し、それからコクピットの塗装に移りました。
今回はエッチングパーツがあり、飛行機モデルとしては初めての使用なのでとまどいましたが、艦船模型の経験が活き、なんとか上手くいきました。
どうせなら、他の部分にもエッチングが欲しいところでした
例えば、機体後部下面にあるなんかのホース?
プラパーツだったのですが、折ってしまい、真鍮線で作り直しました。
あと、ロケットブースターの支柱なんかもエッチングにして欲しかったところです
(強度の面で)

デカールは見た感じひび割れでやばそうな感じで、試しに機体下面を貼りましたがパリパリ仮面でした。
そこで、敷島さんから教えていただいたクリアー塗りつけ再生法を試してみたところ見事に復活!!
これは、目からうろこでした。
尾翼のマークは海外キットのお決まりで鍵十字ではなく不明マークなので使用せず、鍵十字としました。
本当は白ふちのみなのですが、持ち前のジャンクには無かったので白ベタで代用しました。

今回の一番の収穫は、やはりこの斑点迷彩です。
今まで自分には無理と敬遠していましたが、祭り参加を機に試してみました。
彩雲さんから聞いた模型合宿での塗装講座の内容を自分でも試してみました。
雑誌の作例のようには上手くいきませんでしたが、初めてにしては満足です。
これでまた、新しい境地が広がった感じです。

※画像は640×640サイズになっておりますが、ほりでぃさんの完成記事では大判画像で掲載されています。

   

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2009年12月29日 (火)

ハヤテさん 完成(夜戦)

ハヤテさん 完成 タミヤ 1/48 月光

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横須賀航空隊所属月光11型、110号機 完成しました。

つっ込み所は多々あると思いますが年内に
完成したという事でご勘弁下さい(願)

初めての双発機だったので新鮮な感じで楽しめました。   

   

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