08.乾坤一擲「真珠湾コン」 完成

2010年12月 8日 (水)

XJunで〜すさん 完成

XJunで〜すさん :ハセガワ1/48 零戦21型
                      (「加賀」 AII-105 志賀淑雄大尉)

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帝国海軍 航空母艦 加賀所属 零式艦上戦闘機 21型 志賀淑雄大尉機、完成とします。

ご覧の通りの拙作ではございますが、ご笑覧ください。
数年ぶりの1/48 の飛行機ということで、いろいろと難儀しながら組立てつつ、基本工作の拙さを痛感した次第です。
名パイロットにして、戦後も実業家として活躍された志賀淑雄様に申し訳ないことこの上なく...。

1/48 零戦を作ってみて、あらためて、主翼の捻り下げの微妙なラインや優美な全体形など、零戦の美しさを感じ取ることができました。

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2010年12月 7日 (火)

KAZUさん 完成

KAZUさん :アオシマ1/700 蒼龍

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ニイタカヤマノボレ 一二〇八。

その間、ちまちまと蒼龍を進めてきたが、乾坤一擲「真珠湾コン」の期日を迎え、これで完成としました。

実はメインマストの張り線がまだだし(この記事を書くまでに2回失敗してマストを曲げたので、今日は断念(汗))、艦載機は江草中佐の99艦爆のみだし(大汗)、ウェザリングはちょっとやりすぎたし(滝汗)、あまり胸をはれる状態ではありませんが、艦体には自分なりに可能な限り手を入れたつもりです。

飛行甲板は、薄い木片(突板)を貼り込み、艤装の細部はエッチングパーツや自作パーツでディティールアップしました。
よる老眼で、アップに耐えられない箇所も多々ありますが、おっさんモデラーに出戻ってからの1/700航空母艦の完成は初めてです。

※会場では縮小してしまいましたがご本人様のブログに大判の画像があります。
合わせて是非!

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鉄火巻さん 完成

鉄火巻さん ニチモ1/48 零式三座水偵

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キットが古いのですがコクピット内部は無いも同然でアップにはとても出来ません(笑)

翼が折り畳めるギミックがあったりしますがガッチリ接着しました(笑)

フラップは一応稼働しますがだから何?っていう感じですね(´・ω・`)

塗装は明灰白色とモンザレッドの缶スプレーを使用 エアブラシは面倒なので使いませんでした(笑)

機番は一応重巡利根搭載機として有ります。

微妙なマスキングですけど(笑)

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シロイルカさん 完成

シロイルカさん :ハセガワ1/450 赤城

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ようやく完成しました!
足掛け五年目の完成であります・・・
キットはハセのベテランキット、製作開始後まもなく1/350赤城の発売が告知されて萎えました(笑)
このたびの真珠湾コンでめでたく完成と相成りました・・・よかったよかった(笑)

艦載機は97艦攻10機、99艦爆6機、零戦6機の計22機・・・
第一波、第二波の真珠湾攻撃隊の編成とは違います。
これはもし南雲長官が第ニ時攻撃を決意したら・・・の編成と思ってください。

マストには中将旗と特大軍艦旗(笑)・・・何故にこんなに大きいかは謎です。
あとZ旗のシールも付いていたのですがDG旗はありませんでしたので省略しています。

1/350のキットは持ってないので比較はできませんがキットのプロポーションはなかなかだと思います(デティールは厳しいですが)、この角度も甲板中央が高くて前後になだらかに傾斜している赤城甲板の特徴が良く解ります。

収納を考慮して各無線支柱は可動です・・・
だからどうしたといわれればそれまでですが(笑)

おそらく1/450赤城の完成品としては最新にして最後になるでしょう(いまのところ 笑)
第二次攻撃隊準備よ~し!!

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2010年12月 5日 (日)

SAIUNさん 完成

SAIUNさん :SWEET 1/144 零戦21型 戦闘小隊

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1941年12月~空母赤城~
赤城の甲板には第一小隊を先頭に準備を整え、いよいよ運命の日米戦争に突入します・・・
この角度からの写真が有名ですよね~後ろには連合艦隊の各艦が縦列につながっています♪
<使ったもの>
・Sweet 零1/144 二個小隊で合計6機
・ベースはスチレンボード、ヒノキ1mm材、プラ板、ケント紙、クレイ、もろもろ・・・・で1/144サイズでスクラッチ。
 ※測距儀のベースはカーモデルのホイールです(笑)
・フィギアは1/144ガンダムパーツとNゲージの働く人々1/150を改造
作成開始が9月はじめでありましたので、かれこれ3ヶ月!
最初はペーパーモデルの予定でありましたが、艦橋もプラ板とかでスクラッチに変更して作成しました。各パーツは現物合わせなので、すこし縮尺が怪しいですww(^^;)
兵員は帽子とかつばとかの細工が難渋しました。写真が上手く撮れなかったんですが・
エントリーした零より赤城が主役になっちゃいました・・・これもご愛嬌でお許しくださいまし♪

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2010年12月 4日 (土)

シミヤン 完成

シミヤン (管理人):ハセガワ1/48 97式艦攻

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航空母艦「飛龍」~1940年12月8日 真珠湾~

第1次水平爆撃隊第46小隊1番機

(操)上杉大助二飛曹 (偵)橋本敏男中尉 (電)小山富雄一飛

”コロラド型又ハ カリフォルニア型戦艦二対シ爆撃シタルモ雲ノタメ弾着不明”

今回は手をつけてから完成するまで3カ月近くもかかってしまいました。

最も実質製作時間は少ないですが…

今回も弄りはしましたがいつもよりは控え目です。

とにかく完成優先でした。

塗装もスミイレは控えめ、汚しはほとんどなく剥げチョロもない出撃直前の状態を再現しました。

下面灰色は出撃前の九州基地で全面明灰色に塗装されたことからで、下面銀色というのは無い?
(上面迷彩塗装は空母格納庫内にて施されている。)

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ハヤテさん 完成

ハヤテさん  :オイツー1/72 甲標的

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防潜網突破用ワイヤー基部のタンバックルとシャコマンを作り直し、
甲標的の完成です♪

真珠湾コンに参加させてもらわなかったらこのキットは
多分クローゼットの隅で半永久的に熟成されていたものと(笑)

今回の真珠湾コン参加の中、一番手の掛からないという
楽をさせてもらい、少々後ろめたい気もしますがご勘弁ください(謝)

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2010年11月28日 (日)

両儀織さん 完成

両儀織さん :ファインモールド1/72 零戦21型
             (空母『瑞鶴』戦闘機隊 岩本徹三一飛曹機)

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キットは、FM製 1/72 零式艦上戦闘機二一型
仕様は『第5航空戦隊空母『瑞鶴』戦闘機隊 岩本徹三一飛曹機』にしてみました♪
今回は全く手を入れず、ストレートに組み上げています
1/72とは思えないクオリティに驚かされるばかりでした
久しぶりにこのスケールを作成しましたが、1/48と遜色ないかもしれません
塗装に関しては、黒立ち上げから指定色を吹いています
いつ組むか分からなかったキットですが、今回こうして機会を頂き感謝しております

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笛吹さん 完成

笛吹さん :ハセガワ1/48 零戦21型(「赤城」平野一飛曹(AⅠ‐154))

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赤城戦闘機隊 第一次攻撃隊 制空隊 第一小隊 二番機 平野一飛曹乗機「AⅠ-154号」であります。

ブレーキパイプ無し、アンテナ線無しの素組み。

一応、尾翼番号と機体仕様表示以外は塗装しました。(おっと、ポチもデカールだったな・・・。)

当時、整備員は揺れる母艦格納庫内でオイル一滴・煤ひとつ残らぬよう、機体をピッカピカに磨き上げていたとか・・・でもね、そんなピカピカの機体なんて、小生には出来っこない。

と言う訳で、ご覧の通りの汚れた零戦と相成りました。

「攻撃を終えて無事に『赤城』に帰投した姿をイメージしました!」なんて、ミンス党ばりに苦し紛れの言い訳をカマしてみますよ(笑)。

48スケール初挑戦の小生、図面に描かれているようなパネルラインを一度やってみたかったのですが、如何でございましょう??

「風防」以外は、そこそこイイ線逝ってると思うんですがねえ♪♪

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2010年11月12日 (金)

躍人さん完成

躍人さんフジミ1/72 99艦爆(山川新作一飛曹(AⅡ-256))

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塗装は例によってクレオス水性カラーの筆塗り。
日の丸と胴体後部左側面の銘板のみデカール
(ただし日の丸は上から筆で色を載せてます)。あとのマーキングは全部フリーハンドで手描き。

色々と反省点だらけですが、好きな機体のひとつである99艦爆を完成させることができて、本当によかった。

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