01,Bf109祭り完成

2008年2月 2日 (土)

トーイさん(完成)欄

トーイさん

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躍人さん完成

躍人さん完成です。イタレリ1/72 Bf109F-4

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インストによるとJG2の機体で「FRANCE, JUNE 1942」だそうです。
輸送船狩りをやってたのでしょう。爆弾吊って、尾翼には撃沈したと思われるフネのマークが描かれています。

今回は半ツヤ仕上げで、ウェザリングはしていません。
本当は「尾翼の撃沈マークの前で記念撮影」という情景を作りたかったんですが、諸般の事情で断念しました。記念撮影だから機体は磨いてピカピカにしてるだろうということで、この仕上げ。

こうしてみるとデカールの余白が気になりますね。ちゃんとトリミングしておくんだった…
アンテナ線は延ばしランナーです。

パーツの合いが悪くて、私の様な低技術モデラーには辛ろうございました。
イタレリって、アイテムによって凄く良かったり、凄く悪かったりと、出入りが激しくないですか?

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2008年1月 3日 (木)

ワカさん(t-wakさん)完成

ワカさん完成です。ハセガワ1/48 Bf109G-10 

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Bf109G-10 クロアチア独立国空軍

Bf109は中立国を含む周辺諸国にも輸出されたため、ドイツ空軍機と異なる塗装や標識類を多く見ることができる。そこで今回は、ユーゴスラビアに樹立されたドイツの傀儡政権であるクロアチア独立国のマーキングを施してみた。

実を申せば、第二次世界大戦終了直後のユーゴスラビア空軍機にする予定だったのだが、第一風防の突起を除湿剤入れとは知らずに削り落としてしまい、後から事の次第を知ってモチベーションの大幅ダウンに見舞われたもの。ユーゴ空軍機はまたの機会に譲るとして、しかしながら尾翼にハーケンクロイツを描きこんだ機体を今さら作る気にもなれず、このようになった次第。

飛行機モデルは2年近く完成させていないこともあり、アンテナ線などはオミット。スミ入れもしていない。国籍標識はデカールに頼ったが、おそらく20年ぶりのこと。ピトー管だけは金属パーツに置き換えたが、これなど正体を明かすと日本海軍機用の部品。塗装は0.3ミリのハンドピースでほとんどフリーハンド。テンプレートくらい作った方がよかったかな。あと、リサーチ不足が痛かったですね。次の機会には汚名返上といきましょう。

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2008年1月 2日 (水)

シガー大佐(takas)さん完成

シガー大佐さん完成です。タミヤ 1/72 Bf109E-4

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時間が掛かった割に、出来はと言うと・・・(大汗
このような感じです。
フィギアは、やはり難しいでありました。

第26戦闘航空団第Ⅲ飛行隊中隊所属機 1941年シシリー島
初めてのドイツ軍機と言う事で、資料収集からはじまりました。
今回は、全て素組みで作らせて頂きました。(汗
さすが、ドイツの戦闘機と言う感じで、格好良い機体であります。
皆様に影響され、フィギアなど並べてみましたが、自身の技量の無さにめげました。(笑
こうして、皆様と一緒に同じ物をつくらせて頂くというのも
とても良い経験となりました。
また、スキルUPの為に、このような企画には 進んで参加をさせて頂こうと思います。

この度は、初めてこのような企画に参加をさせて頂き 有難う御座いました。
シミソ殿はじめ、関係各位の方に謹んで御礼を申し上げます。

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2008年1月 1日 (火)

公試さん完成

公試さん完成です。タミヤ 1/48 Bf109E-7 

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大晦日をもって堂々の完成とします。 あっちもこっちもつっこみどころ盛り沢山ではありますが、ひとまず今年の仕事、今年のうちに終えることとします。
何も申すなな、という感じです。 本人が一番わかっていますんで。

見えるところのみならず、見えないところではしっかり手を抜いています。 (見えないところ、シートベルトはファインモールドのエッチングをつけましたが
せっかくリベット打ちをしたんですが墨入れというかウェザリングが不十分で我ながらもったいない感じがします。剥がれとかチッピングもいずれおいおいやりたいと思います。

とにかく、自分としては非常に短いわずか2ヶ月で完成に至ったことは、まったくもって「祭り」のおかげであります。 貴重な場を提供いただいたシミソ殿に、お礼を申し上げます、本当にありがとうございました。 引っ張った割には腰砕けで、まことに恥ずかしい限りですが宜しくお願いします。

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2007年12月31日 (月)

ラッキーユダヤさん完成

ラッキーユダヤさん完成です。タミヤ 1/48 Bf109E-3 アドルフ ガーラント

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引っ張りに引っ張ってエミールE-3・JG26アドルフ・ガーラント、ようやく完成しました(汗)

最後はブレーキパイプ追加も断念して完成を急ぎました。

パネルNoのステンシルは力尽きましたので後日…(大汗)

MG機銃は真鍮パイプの組み合わせ加工、MGFFはメタルパーツを使用した位で他は素組みです。

モットリングは今回省略(ヘタレ)

あっ、スミ入れを忘れておりました(爆)

 

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⊥TTさん完成

⊥TTさん完成です。ハセガワ 1/48 Bf109E-3  ヨゼフ プリラ-

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いつもの通り、アンテナ線は気が向いたら張るとして、
主翼の踏むなラインデカールは貼りません、あれ貼るとなんとなく模型的にはダサい感じになるから(汗)
気合が入っている時は塗装しますが、今回は(最近いつも)パス、細かいデカールが沢山ありますが、一応パス(笑)

ここまでやれば、今のワシは十分満足なので、気が付いているところが色々あれど多分パスなんか、こんなもんでエエですかね(汗)
タミヤのICMの抱き合わせキット見たら萎えちゃった(笑)

フィギュアって自分で作れない人は、如何に珍しそうな奴を見つけたり(レジンも含む)腕位を変えて小改造して塗るのが、楽しみだったりするんですが、タミヤが出してしまっては既にポピュラーなものになってしまいますな(汗)
将校とか塗ろうと思ったんですが、もうこれでエエということで。

   

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2007年12月30日 (日)

Xjunさん完成

Xjunさん完成です。 タミヤ 1/72  Bf109E-3

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ようやく、1/72 Bf109 E-3 JG77 仕様をロールアウトいたしました。
久々に筆塗りのみで、飛行機のキットを完成させました。
一部、デカールの剥がれ等々あり、満足のいく出来とはいえませんが、かれこれ2ヶ月間、楽しませていただきました。

マスキングリキッドを使ってみたり、いろいろ試行錯誤の連続でしたが、自分にも飛行機が作れることがわかり面白かったです。

Xjunさん(2号機)完成です。タミヤ 1/48 Bf109E-3 

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引っぱりに引っぱりましたが、タミヤ 1/48 Bf109 E-3、ようやくロールアウトです。
キット指定の塗装に飽き足らず、ハセ1/48 のハンス・アッシ・ハーン少尉機からデカールをトレードしての完成です。これまで、専らAFVと飛行機では気晴らし程度に1/72をやっていたので、やはり1/48 は大きかったですが、皆様の激励、ノウハウの伝授があればこそ、完成にたどりつけました。重ねて感謝申し上げます。ありがとうございました。
シミソ様、ご多忙のようですが、世話役お疲れさまです。今後ともよろしくお願いいたします

 

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BEEさん完成

BEEさん完成です。マッチボックス 1/32 Bf109E-4 JG26(バトル オブ ブリテン

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1940年11月フランス・アッヴェビール基地にて戦利品のレザースーツを着込んだJG26航空団司令アドルフ・ガランド中佐と“赤の5”のパイロット、マクシミリアン・シェル中尉それと司令副官のヴォルガング・ペーターゼン大尉が新聞に自分達の記事があるのか出撃後のくつろいでいる様子のようだ。

シェル中尉の“赤の5”は2/JG26のエンブレムを大きく描いた機首に通常は黄色に塗られている機首が中尉の“赤の5”のみ特別に真っ赤に塗られ部隊内では“赤い彗星”と呼ばれていた。
“赤の5”はノーマルなE-4型より操縦系とエンジンをピーキーにスペシャルチューンされて空戦時の運動性は驚異的であった。
シェル中尉自身の動体視力の感覚が優れていた事もありこの機の扱いができるのは中尉のみであった。
なおラダーには撃墜マークは描かれてはいないがこの時点で20数機のスコアがあったと思われる。

マクシミリアン・シェル中尉は新鋭Fw190A-1に機種改変された1941年8月にベルギー・モールゼーレの基地から出撃、英仏海峡上でRAFのスピットファイアMkVとの交戦中に行方不明となった。

実はイギリス情報局MI6の工作員が最新鋭戦闘機Fw190を捕獲するため反ナチスだったシェル中尉に接触、シェル中尉はスピットとの交戦をカモフラージュしRAFのビギンヒル基地に着陸投降、英国は無傷の敵最新鋭戦闘機を手に入れる事になる。

その後シェル中尉は戦後フランスに亡命“シャア・アズナブール大佐”と名を替え後のインドシナ紛争にてフランス空軍軍事顧問そして朝鮮戦争とベトナム戦争ではアメリカ空軍のアドバイザーとして実戦を経験している・・・


・・・・とホラの書き放題でしたが、メッサーですね・・・
あっ!こんな塗装のメッサー実際ありませんのでマジにならないように。
でキットは今では絶版のマッチボックス1/32のE-4型です。
もう30年前キットなんですがはっきり言って今でも売ってるハセの32E型より格段にカッコエエです。
ただスジ彫りはマッチ専売特許の運河なんだよな~
ヤフオクでは人気が無いのかお手ごろ価格で落札されてますから、作ってみたいと言う人は是非・・・

フィギュアはドイツのU・プカラ製のめちゃかっこぇぇメタルフィギュアを使っております。
塗りは使い慣れたグンゼのラッカーで顔手だけはタミヤエナメルを使っております。

ベースは100円ショップで購入した飾り板にチョッチョッと粘土盛ってグラスパウダーを貼り付けた超簡単ベースでございます。

・・とまぁ~二ケ月ほどかかっちゃいましたが今回の「Bf109祭り」がなかったらこんな作品も仕上がらなかったと思います。
シミソ様・ハヤテ様、企画・運営・ありがとうございました    

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2007年12月24日 (月)

satonobuさん完成

satonobuさん完成です。フジミ1/48 Bf109G-6 エーリッヒ ハルトマン

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基本的に素組ですが、
シートベルトを板鉛で追加・ブレーキパイプを真鍮線で追加しました。

アンテナ線はテグスです。
塗装は一旦、白を混ぜた迷彩色で迷彩塗装を行ってから、
上からエナメルの薄めた白で塗っています。
戦場で水性塗料で冬季迷彩を行っていたとのことで、使っているうちに白が流れていったとの
解釈でこの様な塗装にしてみました。

デカールは概ね良好で、密着性も良かったです。

それではメリークリスマス。

satonobuさん(2号機)完成です。フジミ1/48 Bf109K-4

Satonobub1Satonobub2Satonobub3 .

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Bf109 K-4が完成しました。

カラーリングは今までに無い色調で気に入っています。
フジミのキットはG-6同様、合いが悪く組立てに苦労し、
途中でやめたくなりましたが、
完成できたのはこういった場を設けていただいたことによるものと思います。
感謝しています。

 

 

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