04,日本海軍重巡洋艦祭り完成

2009年4月13日 (月)

ロコさん 完成

ロコさん完成です。アオシマ1/700  「利根」(スーパーディテール)

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.キットはアオシマの利根、限定バージョンをベースに製作。
エッチングパーツやメタル砲塔、真鍮砲身などかなり贅沢!?な付属品が
付いていたので、ココ何作かの中では一番アフターパーツに頼らずに?!
製作できました。手摺りエッチング、ピットの装備品セットから高角砲、
艦載機、ボート類等を流用。

絶賛されるかたも多い、利根型の船型。確かに美しいラインにレイアウトです。
完成した時点で記事を書いちゃうと、上構造物の思い出!?ばかり思い出すのですが、
こうして見ると、確か、船体は魚雷発射口の穴あけから、飛行甲板スロープの
モールドの撤去など、最初から結構な大仕事をしたことを思い出します><
舷外電路はエッチング・・・船体を持っていると所々色や取付けが剥がれてきたりと、
記事には書いてなかったですが、最後まで悩ませてくれましたが、一度使うと
シックリ感がとてもイイので止められません><

メタル砲塔の良さは感動モノでした。放熱スリットや鋼板の継目など、繊細に
モールドされていたので、自分で手を加えて加工、、などの必要は無かったです。
艦橋部分は天蓋などを筑摩から流用して、1941時の設定に合わせました。
艦橋窓枠下に、遮風板がモールドされているのですが、開戦時には取り付けて
いないだろう、と言う判断から、削り取っています。

艦載機は95式水偵x1零式三座水偵x3を搭載。
飛行作業甲板が2段式になっていて、スロープでつながっているのが、特徴的
です。上部の飛行作業甲板は元々はコンクリ張りだったのですが、リノリウム張り
であった、と言う考証を元に、リノリウム押さえのモールドをけがいて再現しました。

高角砲の銃身には真鍮パイプを使用。各煙突捨管にも使用しています。
マストは一部、真鍮線で作り変えています。艦載機の予備翼、予備フロート
置き場は一から製作しています。

今回、初めて呉工廠色をチョイスしてみました。明るめで少~し青みがかった感じ
なのですね。以外と明るめの色だと、手摺りが目立って得した気分に!?

最後の白黒写真は実艦の写真を完成品に置き換えて撮影された遊び心いっぱいの写真で勝手ながら管理人の好みで"画像結合と文字入れ"をさせていただきました。

(白黒写真のコメント)
・柱島を出撃する利根(昭和17年5月17日 実写)
戦艦比叡からの撮影でこの当時の利根の詳細が良く分かる有名なワンショットです。

・初めて画像加工してみました^^;
こうして上下で並べるとアラだらけですね><でもやってみたかったーー^^!
私の加工のウデなんて言うのはド素人レベルなのでお許しくださいー。
加工してて気づいたのは、距離の違いか角度が微妙に違うのか、同じようでいて
結構、形状が違ってました。キットの方が上下に間延びしたような感じで。。
コレばっかりは全然詳しくないジャンルなので、なんとも説明できませんが、
今回の中の完成画像で一番のお気に入りだったりしてます^^

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2009年4月 5日 (日)

pierre kさん 完成

pierre kさん 完成です。タミヤ1/700 「鈴谷」

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まだまだ手を入れたいところは有りますが、これで完成とします。張り線はやりません(できません)。シェルター甲板の手摺もパス。船体のウェザリングも省略。主砲の砲身にドリルで穴を開けていたのですが面倒になり二本で終わり。時代考証もよく判りません。

 艦尾の旗が紙製というのは嬉しいですね。前回作ったものはデカールだったので、乾燥後ちょっと触れただけで、砕け散りました。
 
 艦船モデル、実に大変です。部品の小ささや塗装・組み立ての段取りにはかなり戸惑いました。また、エッチング手摺の取り付けや、取り付けた後の取り扱いは特に苦労しました。しばらくは距離を置くことにします(笑)。

    

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2009年3月31日 (火)

ssさん 完成

ssさん完成です。アオシマ1/700  「愛宕」(第三次ソロモン海戦)

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愛宕(第三次ソロモン海戦) 完成です♪

最後の方は大分、やっつけ仕事になってしまい、
あちこち「気付かない、見えない」状態に突入してしまいましたが(爆)
普段はとても使えない程、高級なエッチングパーツを「お祭り」という事で
大量に投入して、贅沢仕様で完成となりました。

一応、資料と照らし合わせて、できる範囲で「愛宕」としてみました。

また、近藤第二艦隊長官座乗を示す中将旗、長官艇に加え、
高角砲砲身の白塗装、後マストの明灰色塗装などで
「第三次ソロモン海戦」仕様です。

艦載機は搭載していませんが、射出後ということにしておいて下さい(汗)

ちょうど、「比叡」の危機を知り、ガダルカナル島沖に、
再度の飛行場射撃の為に南下中の状態です。
このあと愛宕は「魔女の大釜」に投げ込まれる事になるのです。

当艦で参加させて頂きましたが、このような機会でもないと、貧乏性の私としては、
色んなエッチングパーツを試す事ができませんので、非常に楽しく、意義深い思いで参加させて頂きました。

今回、新しく買ったデジカメで撮影してみましたので、まだ、上手く(今までもですが)撮れてません。
ただ、デジカメの性能は大分アップしているのでアラが見えるのを承知の上で、接写してみました。

    

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2009年3月26日 (木)

鉄火巻さん 完成

鉄火巻さん 完成です。アオシマ1/700 「摩耶」

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今回は製作放置してる間に第二砲搭が行方不明になるというプチアクシデントに見舞われましたが、同型艦のキット 高雄から砲搭を持ってきましたので、ある意味 二個一モデリングという贅沢さ(笑)
高雄を作る時に、この摩耶は廃棄して砲搭返してもらいますけどね(笑)

塗装も船体色を缶スプレーで吹いたあと、リノリウム甲板は筆塗り。
細かい塗装仕上げも筆で行いました。
…そういえば僕 エアブラシ2台も持ってるんですが、最近全然使っていません;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブフォッ
完成しました!って言う程の出来でもないのですが、これ以上手を入れる気力もないのでこれで完成ということでヽ(;´Д`)ノ

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2009年3月19日 (木)

シミソ(管理人)完成

シミソ 完成です。フジミ1/700 「足柄」 (スペシャルバージョン)

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単装機銃が装備されていませんが完成とします。
(「足柄」は13号、22号電探は装備されていないという説をとりました。)

・純正エッチングパーツに加え
レーダー、はしご、ボートダビット、リール、クレーンフック、水密ドアを手持ちのエッチングパーツ使用。

・張り線、ファンネルキャップは伸ばしランナー使用。

・喫水線はエッチング手摺を付けたら塗装しにくくなったのでオミット(笑)

・船体に汚しも入れましたが汚くなったので拭き取ってしまいました。

・戦訓による舷窓閉鎖の再現はやってありません。

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2009年2月26日 (木)

シロイルカさん 完成

シロイルカさん完成です。ハセガワ1/700 「加古」(第一次ソロモン海戦仕様)

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キットは最新の重巡キットですので素組でも全く問題なし(だと思います・・・)、箱がデカ過ぎるのが最大の不満でしょうか(笑)

重巡祭りということで楽しく、かつ普段はしないような工作までしてしまいました。武装パーツはP社の武装パーツに差し替えました、あと今回はそのまま使いましたが単装高角砲はA社高雄型の余りパーツの方がいいように思います。

ジョーワールドのエッチングがありましたので労力以上に手が入っているように見えると思いますが、実のところそれほどではありません・・・

このような祭りは引っ込み思案の無所属モデラーにはとても刺激になります、これだけでブログを立ち上げた甲斐があったというものであります(嬉)

今回の製作で本人の承諾をいただいて使わせていただいたテクはもちろん、秘密裏にまねっこさせていただいたテクもたくさんあります。心当たりのある方、お礼申し上げます。ありがとうございます。

また、皆さんからさまざまな助言をいただきましてこれも祭りの成果と思っております。

いろいろなアプローチがあるのもよくわかりました。艦船素人としてはだいたい一番リスクの少なそうなアドバイスを参考にさせていただきました。

   

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ハヤテさん 完成

ハヤテさん 完成です。フジミ1/700 「那智」(スーパーヴァージョン)

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重巡洋艦祭り「那智」最終時、完成しました。
ツッコミ所は多々あると思いますが、
艦船素人製作という事でご容赦下さればありがたいです。

祭りを通していろいろな方々の技法を見られた事、
新しい方々と仲良くなれた事が嬉しいです
ありがとうございました

   

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2009年2月16日 (月)

J.パイパーさん 完成

J.パイパーさん完成です。 タミヤ1/700 「最上」

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もともと艦船系モデラーだったのですが、目の衰えと細かい作業が下手なので最近はめっきり艦船を作っていません。作っていないというよりは、作れないというのが本当の話。
まぁ祭りとなっては、仕方がなく5年ぶりの1/700WLを非常にビビッて作りました。(笑)

この航空巡洋艦・最上という艦は模型的に非常に面白く、WLユーザーならば必ず製作した思い出があるのではないでしょうか?
普通であれば製作に入る前にどのような方向性で完成させるかを考えるのですが、本当に久しぶりのWLということで深く考えず、とにかく完成させることに絞り込みました。(笑)
そんなわけで基本はキットの良さを活かし、キットを補填する役割でエッチングパーツを使っています。
悲しい話、かつてのエッチングパーツの処分を兼ねての製作でした。
なので、エッチングパーツを使ってもかなり古い素材を多用しています。(笑)

今回の素材はタミヤの最上ということもあり、非常に楽に仕上げることが出来ました。
エッチングなどアフターについても非常に進んでおり、昨今のWLの進化を体感することが出来ましたね。
艦載艇や艦橋などまだまだ手を入れるところが多いのですが、今回は完成させることが主眼だったので補填すべきところは後に続く方に委ねたいと思います。(笑)

    

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SAIUNさん 完成

SAIUNさん完成です。 タミヤ1/700 「三隈」

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帝国海軍が火力増強のために軽巡洋艦から改装された最上型「三隈」であります!
ホント、資料が少なくて自分なりの想像も入ってます・・(汗;

ミッドウェーで悲劇の最後を遂げたこの巡洋艦の損傷後の写真では、後部甲板付近に帆布の残骸らしきものがあるので、おそらく駐機甲板後ろにはなにか日よけのようなものがあったのではないか・・とか。

んで、どうしても乗組員もそこそこ乗せたくて、EPのぺらぺら人形にアクリルガッシュで肉盛りして厚みを出してみました!飛行機乗りの何人かにはパラシュートもつけてやりましたが。。途中で・・・挫折しています(笑)
防弾マットとか張り線も・・・・なんつー難しいのか思い知らされましたっ!!

《使ったもの》
・タミヤ 1/700 「三隈」
・その辺のEP各種、普通の糸、紙粘土、ハリス0.8号、ドール用髪の毛
・100円ショップのまな板・・・
・撮影用の白い紙・・・とか

巡洋艦は初めての作成でした!
今回お祭りに参加させていただいて、製作技術はな~んにも無いですけど、自分なりに楽しく作れたかなぁ~などと思っております♪感謝!

最初のセピア風の3枚の画像は特に後処理していなくて、普通にライティングだけでなんとかならんか?と思い、裸電球だけ当てて、デジカメの夜間モードでシャッター少し早め・・・
にしたらセピア&海面の青が上手く写りました♪(^o^)丿

この方法はなかなか面白い画像が出来上がりますね(*^_^*) 

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2009年2月 3日 (火)

ほりでぃさん 完成

ほりでぃさん完成です。ハセガワ1/700  「加古」(旧版改造:大改装前) 

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艦種名】古鷹型重巡洋艦
【スケール】1/700
【キット名】ハセガワ・大日本海軍重巡洋艦「衣笠」(旧版)
【仕様】大日本帝国海軍第2艦隊第5戦隊所属(1930年)「加古」
【アクセサリー】なし

【製作記】このキットは、ハセガワの旧版ですが、作例で使用したのは船体のみで兵装類のほかはフルスクラッチです。艦船模型スペシャルNo.23に古鷹の就役時を作製する記事がありそれを参考にしました。当初は同じものを作製すべく作例どおりに「衣笠」を購入し、船体を削り始めたのですが、ホビーショーのハセガワブースで船体のみを発掘(200円)したので煙突も自作することとし、「衣笠」はいずれ青葉型の就役時にしようということにしました。
私が艦艇を改造して作るとキットが発売されるというジンクス(那珂、三段赤城)が続いていたのでまさかとは思いましたが3度目はありませんでしたw
しかしながら、赤城ショックの余波でこちらも建造を投げ出していましたが、日本海軍重巡洋艦祭り参加することとして自分にプレッシャーをかけてこのたび無事に完成いたしました。

昭和5年ごろの状態を製作しました。
今回の製作は船体以外はスクラッチあるいは別売りパーツというものなので、ベースキットに旧版を使用したのは新版では不要部品が多すぎてもったいないというだけの理由です。なので新版を利用できる方はそちらで問題ありません。なにしろ中古模型店に行ったら、絶版というだけの理由で旧版の衣笠が2000円で販売してあり、今や一概に旧版が安いとは言い切れませんのでw

軍艦旗は、デカールだけだと割れてしまうことがある(あった)ので0.14mmプラシートに貼り付けました。
艦尾の艦名は新版の古鷹のキットのものですが、ピットロードの別売りでカールでもいいとおもいます。
ピットの方は黒の影があり、立体的ともいえますが、ハセガワの方がリアルに近いと思います。

こうして並べてみると川内型の延長にある艦だというのも頷けます。古鷹/青葉型の全長は軽巡洋艦の大淀よりも短いですからw
那珂は標準的な軍艦色、加古はやや明るめな呉海軍工廠色(自作)としています

キット以外に使用したものは大体下記のとおりです。
1mm、0.5mm、0.3mm、0.14mmプラ板(各種構造物の自作)
0.5mm真鍮パイプ、0.5mm、0.3mm真鍮線(マスト等)
伸ばしランナー(リノリウム押さえ)
プラ角棒(飛行甲板支柱)
エッチング(窓枠、ラッタル、水密扉)
ピットロード武装パーツ(20cm単装砲、8cm高角砲、パラベーン、各種測距儀、短艇類)
WL追加武装パーツ(探照灯、ダビット、御紋章)
SF模型用?パーツ(各種パーツの代用)

フルスクラッチがほとんどなのでアップに耐えられないですが、なかなかいい雰囲気に仕上がって気に入っています。

ほりでぃさん2隻目完成です。ハセガワ1/700  「古鷹」

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【艦種名】古鷹型重巡洋艦
【スケール】1/700
【キット名】ハセガワ・大日本海軍重巡洋艦「古鷹」(新版)
【仕様】大日本帝国海軍第1艦隊第6戦隊所属(1941年)「古鷹」
【アクセサリー】なし

【製作記】このキットは、ハセガワの新版です。日本海軍重巡洋艦祭り2隻目の参加艦艇です。
ハセガワ純正のエッチングパーツを使用したほかは、ほとんど素組みです。
 煙突の3本線と艦尾に艦名標示がある1941年10月の戦技訓練実施時という想定です。艦スペにも写真が掲載されていました。
 
こうして並べてみると大改装により艦容が一変してしまったのがよくわかります。もっとも旧版と新版では全長も細部も違うのでそれだけで別の艦に見えてしまいますがwww

キット以外に使用したものは大体下記のとおりです。
0.14mmプラ板(艦橋の修正、軍艦旗のベース)
0.5mm、0.3mm真鍮線(マスト等)
伸ばしランナー(見張所支柱)
エッチング(窓枠、水密扉、消磁電路等)
ピットロード武装パーツ(6mカッター)
WL追加武装パーツ(探照灯、ダビット、御紋章、九四水偵等)

ほりでぃさんのブログに詳細な製作記が掲載されています。

ほりでぃさん3隻目完成です。ハセガワ1/700  「衣笠」

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【作品No.】700-068
【艦種名】青葉型重巡洋艦
【スケール】1/700
【キット名】ハセガワ・大日本海軍重巡洋艦「衣笠」(新版)
【仕様】大日本帝国海軍第1艦隊第6戦隊所属(1941年)「衣笠」
【アクセサリー】なし

製作の方ですが、ハセガワ純正のエッチングパーツを使用したほかは、ほとんど素組みです。
 煙突の4番艦標示線と艦尾に艦名標示がある1941年3月改装終了後という想定です。
 塗装は、タミヤの佐世保海軍工廠色とリノリウムです。
 キット取説の説明書でもクレオスの塗装例でも「衣笠」は、呉海軍工廠色に指定されておりますが、「衣笠」は佐世保海軍工廠で1941年3月に改装工事を終え、9月に出帥準備工事で呉海軍工廠に入渠しているので開戦時は呉海軍工廠色であったということであると判断しました。
 まぁ結局のところ、佐世保海軍工廠色というのを使ってみたかっただけなんですけどねw
 錨は「古鷹」の時と同様にピットのものを使用したのですが、間違って一回り大きいものを使用してしまい、あまり意味の無い部品交換になりました。

こうして並べてみると古鷹型と青葉型は似ていても別物だというのがよく分かります。

キット以外に使用したものは大体下記のとおりです。
0.14mmプラ板(艦橋の修正、軍艦旗のベース)
0.5mm真鍮線(マスト等)
伸ばしランナー(水偵支柱)
エッチング(窓枠、水密扉、消磁電路等)
ピットロード武装パーツ(錨、信号灯、6mカッター)
WL追加武装パーツ(探照灯、ダビット、御紋章、九四水偵等)
   

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