02,Fw190祭り 完成

2008年6月 1日 (日)

BEEさん完成

BEEさん完成です。トライマスター1/48 Ta152C-0

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いや~3ヶ月もトライマスターのTa152Cとお付き合いしてるのも流石にやんだぐなって、とりあえず今回は予定していたフィギュアは止めてこれで完成つー事でお願いしますだ・・σ(^_^;)アセアセ...

そんでトライマスターのTa152Cなんですけど、はっきり言って士の字に組み上げるのも大変なキットです。
レジンの主翼は変形していて貼りあわせがまともに出来ないとか、とにかくストレスがめちゃくちゃ溜まる精神的にも疲れるキットでした。

まぁ~実機の方はC-0の原型機が3機と数機のC-1が作られただけと言われてますが、キット指定のカラーリングでは面白くないので今回もなんちゃってカラーリングの“JV44ザクセンベルグ・シュヴァルム”で使用されたと言う設定でやってみました。

ドイツ敗戦までの2ヶ月間ほどしか活動していないJV44ですが、高高度域用のH型とは違い低空域用のC型はエアカバーにはもってこいだったのでギリギリ配備されていてもおかしくは無かったんじゃないかなと思い、確認されてる4機の赤腹D-9のカラーリングフォーマットを参考にちょっと自分なりの解釈で味方対空部隊に視認しやすいように翼前縁までオーバラップした赤塗装をしてみました。

完成してみて赤腹のTaで塗装してみてもイメージ的にはオリジナルのD-9とそんなに変わった感じはしませんね・・σ(^_^;)   

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まつよっしさん完成

まつよっしさん完成です。エデュアルド1/48 Fw190A-8

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エデュアルド1/48フォッケウルフFw190A-8が完成しました。今回は苦戦しました(汗)このキットに付属しているエッチングパーツと純正のエッチングパーツの取り付けが大変でした(大汗)瞬間接着剤を1本使い切りました(笑)でもそのおかげで自分でやりたかったことはほぼできたような気がします。工作や塗装はまだまだですが・・・・

今回のキモはBMW801エンジンです。プラスチックの部分と金属部分が半々であります(笑)プラグコード、導風板、冷却用の流風扉等エッチングだらけですが、あまり見えませんな(T T)まあワシの模型は自己満足の世界ですが・・・エッチングパーツ以外でも金属部品をかなり追加しています。主翼の機銃、ピトー管、エンジンパネルの支柱棒、主脚の位置棒などです。

飛行機の中はこうなっているのか・・・と納得させられるキットでした。きっとタミヤ1/32の零戦などもこうなんでしょうなあ・・・機首の機銃、主脚の収納部、コックピットなどもこのキットの見せ場です。もちろん各パネルの脱着フック、機体下部のループアンテナ等も全てエッチングです。これでワシも多少のエッチングにはビビらなくなってきました(爆)

この機体はⅢ/JG54中隊長ハンス・ドルテンマン少尉機“赤1”です。彼は1921年生まれでこの当時23歳Fw190D-9のエースとして知られております。彼は東部戦線で15機撃墜の時点で連合軍がノルマンディーに上陸し西部戦線に移動します。移動するとすぐにこの機体でP-47やP-51、さらにはスピットファイア等を次々に撃墜します。最終スコアは38機で階級は中尉で終戦を迎えました。出撃回数は150回を数え、この過酷な時期に敵の高性能機と戦い、スコアを重ねたのは天性の才能を感じます。

とまあこの機体に乗ってP-47やP-51、さらには連合軍の重爆撃機と戦ったハンス中尉に想いを馳せながら、今夜はこれを眺めて一杯です(笑)

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2008年5月28日 (水)

へ~さん完成

へ~さん完成です。ハセガワ1/48Fw190A-4 5/JG1タッツェルブルム赤黒の10

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Fw190 A-4完成しました。
キット:ハセガワ 1/48Fw190 A-4 JG1
イーグルストライク製デカール使用
1943年1月オランダ ヴュンスドレヒト クローマー軍曹搭乗機 機体番号7032

ハセガワ1/48 Fw190A-4 JG1
イーグルストライク製デカール使用

前回のBF109に続き、タッツエルブルム(西洋の龍)マーキング第2弾
別売デカール入手後にキット入手で
キット内にもタッツエルブルムマークがあることに気付き
なんとも遠回りなことをしてるなぁーと。
前回のBf109の反省からマスキング無しのフリーハンドで迷彩を施しました。
マスキングを剥がした時の段差がない分
モヤっとした繋ぎ目になってしまい、一長一短だなとまた反省。
迷彩のコントラストが強ければ解消されるのか、またどこかで研究してみます

   

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2008年5月26日 (月)

アビさん完成

アビさん完成です。タミヤ1/48 Fw190F-8

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ようやく完成しました( ;^^)ヘ..

タミヤのF8ですから組みやすかったですが例によって色々他に寄り道してますから、こんなに時間が掛かってしまった。熱帯地迷彩、それも末期のイタリア戦線では珍しいように思いますが・・・どうなんでしょう。
モットルは型紙を切り抜いて作りました。やはり手間が・・・。でも出来てみると見栄えがしますね。
実はFw190を作ったのは20数年ぶりなんです。随分前にハセのA5を夜戦仕様のハヨー・ヘルマン大佐機に仕上げたことがありますがそれ以来です。こうして出来てみるとFw190も中々・・・。

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2008年5月19日 (月)

g_scotchさん完成

g_scotchさん完成です。ハセガワ(1部 ハセ/ドラ:旧トライマスター)1/48 Fw190A-4

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JG54 フベルトゥフ フォン ボニン少佐 乗機 
1943年 ソ連 エストニア

デカールを貼りこんでアンテナ線を引いたところでやっとこさ完成!

あと、機体全体に保護用クリアをオーバーコートするつもりですが、この状態でアップします。

国籍マークは胴体はデカールですが、主翼は塗装でやりました。
機首のJG54エンブレムは塗装図には入っていませんが、すごく気に入ってるので貼ってます。機首部分のワンポイントにもなるので(笑)。
実機には描かれてないと思います。

決してセンスの良い配色とはいえませんが、こうして完成してみるとそれなりに精悍な感じが出てると思うのですが、どうでしょう・・
作品の拙さはいつものご愛嬌ということで(汗)

Fw190祭り用簡易ジオラマを作成しました。
都合のよい木箱が余っていたので、そいつをひっくり返して使ってみました。
飛行場のコンクリート部と地面の境目が出るようにしています。
コンクリート部は床用シートを三角に切って、箱のコーナーに接着し、コンクリート色(何種類かのグレー)を吹いておきました。
土の部分にはほんとの土を使用しています。
園芸用の水を含ませると土に戻る固形タイプの土を買ってきて、水で戻し、木工ボンドを塗りこんでから土を敷き詰めてみました。
しっかり押さえてから箱をとんとんたたいてくっついてない土を払い落としておきます。
簡単ですが、簡易ジオラマの完成。コンクリート部がテカってます。雨上がりということにしときましょう。

    

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2008年5月13日 (火)

黒石さん完成

黒石さん完成です。ハセガワ1/48 Fw190A-8

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参りましたヨ
デカールは毎度の事でシワシワだし、モットリングというよりもモヤモヤですし。
キャノピーなんてF14作った時と同じミスで、硬化促進剤で曇ってしまいました。
とても悲しい出来ですが、どうせアタイなんてこの程度の男でゴザイマス(涙)

という事で、完成というより終了という事で・・・

※頂いた画像は大きいものなのですが、容量の関係で縮小させていただきました。
オリジナルの画像は大変迫力がありますので、黒石さんのブログご訪問をお勧めします。 

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2008年5月 9日 (金)

鉄火巻さん完成

鉄火巻さん完成です。ハセガワ1/48 Fw190A-4

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ハセガワ 1/48 フォッケウルフA-4

ドイツ空軍 第一戦闘航空団 飛行隊本部 エーベルハルト・フォン・ブラート少尉機 オランダ1943年1月

フォッケウルフのキットって今までタミヤのA-3とD-9しか組んだことなくハセガワ初挑戦です。

正直、僕的には凄く組み立て難くて途中で嫌になりかけました(笑)

細かい考証をしない僕には作りやすさが大事なようです。
見えにくいし、そんなに良く見ないでいいんですが一応主脚には糸鉛でブレーキパイプ付けました。
コクピットも珍しくシートベルトをエッチング使用して付けてあります。

この辺から、『ああ、一応展示会用に作っていたんだな』と気持ちを汲んでください

塗装は全てクレオスの指定色。

モットリングとかもう少し細かくても良かったかな?とか機体の迷彩もフリーハンドだともっさりした感じだなとか反省点は数多あります(笑)

カウルの白黒お葬式模様はベースの白だけ塗装で黒はデカールを使いました。

で、貼るのに失敗して多少塗装で誤魔化してあります(笑)

塗装、もう少し簡単な奴でいけば良かったです(笑)

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2008年5月 6日 (火)

Xjunさん完成

Xjunさん完成です。タミヤ1/48 Fw190 A-3 ハンス・アッシ・ハーン司令機

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タミヤ 1/48のFw190 A-3 ハンス・アッシ・ハーン大尉機であります。
3ヶ月余り引っ張りましたが、ようやくロールアウトです。
やはり、モットリングがある機体の場合、エアブラシが欲しくなりますね。

シミソ様の作例で、上面の迷彩色のパターンがはっきりわかりました。感謝申し上げます。

では、背景は乱雑ですが、完成品の画像をご覧ください。

一寸、苦しいですが、前回作ったBf109 E-3との2ショットです。
やはり、フォッケのグレー系迷彩やエンブレム等があか抜けた感じがしますね。

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2008年5月 5日 (月)

シミソ完成

シミソ完成です。タミヤ1/48 Fw190F-8

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最初はタミヤの指示にもある緑のクサビマークの指揮官機にしようと思いましたが、左翼の黄色識別マークに惹かれワシントンDC/スミソニアンの復元現存する機体マーキングにしました。(世傑No.78Fw190掲載)

今回はスミイレを少し濃く強めに、汚しも地上襲撃機らしく多めにしてみました。
でも結局はいつもの作風と変わらないように見えますね。

エデュアルド1/48のドイツパイロットですが、まともに組むとデッサンが悪くとても人間に見えないカッコ悪いので、脚の部分やズボンの掘りなど少し弄ってあります。

    

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2008年4月30日 (水)

haguさん完成

haguさん完成です。ハセガワ1/72 Fw109A-8 ルディ・リンツ少尉機

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ハセガワ 1/72 フォッケウルフ190A-8を作りました。組説には、「ルディ・リンツ少尉機」と書いてありました・・が、もしも本人が見たら「違うっ!」と仰るに違いありません(爆;)

胴体の迷彩が上手く吹けず、重ね塗りするうちにどんどん大きくなってしまい、さらに貼った時はなんともなかった主翼デカールの余白が翌朝なぜか真っ白に・・(汗;)

キットでは排気口が開口されておらず、カウル直後の排気口周辺の窪みも再現されておりませんでしたので、その部分の外板をカットして作り直しました。

機銃は1/700の20.3センチ真鍮砲身、フラップ子骨は25mm機銃の銃身を並べて代用しておりますw

失敗も多々ありましたが私にとってドイツ機は難しい分、作るだけでも色々と経験出来て凄く勉強になります。

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