ハセガワ1/48 零式艦上戦闘機62型
デカールを貼って、アンテナ線を這わしたところで 零戦62型の完成です。
胴体に250k爆弾を抱えさせました。
エンジンカウル、13mm機銃の基準線(?なんていうのか知らない)は塗装で。
お中元にもらったビール詰め合わせ(中身はすでにありません)の空き箱を利用して背景を作成。
バックに水色の模造紙を貼った簡易スタジオで撮影しました。
62型は52型丙に爆撃兵装を標準装備として設置し、尾翼などの機体構造を強化させて急降下速度を向上させた機体です。
もはやかつての軽快な零戦の面影はありません。
幾多のエンジン、機体構造の改良を重ねてきた最終形がこうした爆撃・攻撃型になったのはとても残念です。
零戦は最後まで軽快な零戦のままでいてほしかった。
その悔恨の思いをこめて今回62型を作りました。