「Bf109祭り」完成品のアルバムです。 写真クリックでアルバムが開きます。
エレール 1/72 Bf109E-4.
一応、排気汚れや土埃(のようなもの)も入れております。
シートベルトを装着するべく、ちょこちょこやってたんですが、金具を2個連続して失敗してしまい「もうええわ」になっちゃいますた(汗)
それから1番キャノピーと前方パネル部に段差があります。
※サフを吹いたときに気が付かなかった・・・(無念)
タミヤ 1/72 Bf109E-3
皆さんのご指導を受けたり励まされながら、今回はとても楽しく作ることが出来ました。どうもありがとうございました。
ところで、機体色、間違ってないでしょうか?
しかし、隙間からスプレーミストが入りキャノピーがくもりました。主翼付け根付近の赤い線のデカール貼り失敗(あんなもん貼れません)。その他ミスが沢山あります。小さなステンシル類は面倒なので省略です。アンテナ線もパス。それから、白熱球の照明なので色が黄色っぽいです。
やっぱり、「祭り」はいいですね。
エレール 1/72 Bf109K-4
10番のデカールだけファインから持って来ました。
「ハインリッヒ・ハックラー少尉」機となっております。
今回は新品ということで、剥げ汚しは無しでやっております。。
ハセガワ 1/48 Bf109G-6 JG300 赤の6
機体は、大戦末期のルフトバッフェ主力戦闘機と言っても過言ではない、G6。
JG300所属機で下面を黒く塗装した夜戦仕様(だと思う)としました。
キットはハセガワ1/48、デカールは限定モノを使用しています。
製作は素組でとりたてて難しいことはしてません。
また、迷彩塗装についても、この実機の資料が手元になかったため、
主に大戦末期の重々しい雰囲気をイメージしながら、
フィーリング優先でダラダラっと仕上げました。
ハセガワ 1/48 Bf109G-6 JG300 赤の6
夜に観るのが夢ならば
今眼下に広がる炎の海が
ただの悪夢であることを願って
伯林上空3000メートル
凍てつく闇空
探照灯の白い輪を翳める黒い影
それは
断末魔に喘ぐ第三帝国を地上から消し去らんと
闇夜に跳梁する夢魔の群
貴様等は生きてドーバーを渡らせはしない
二度と 独逸の空を飛ぶな
トランペッタ- 1/24 Bf109G-2
今回のメッサーシュミットBf109G-2は、トランペッターの1/24というビッグサイズ。
過去に1回だけ作ったことのあるサイズでした。(多分中学生の頃…)
ビッグサイズということで、インテリアやエンジンルームのモールドもほぼリアルに表現されていましたのでパイピングぐらいの微改造しか施していません。
制作上気になったのは、押し出しピンの跡が非常に多くまた目立つところに出ているところ。
この修正に時間を取られ、改造を施すエネルギーが消耗してしまいました。
塗装についても、色目の知識がないのでビン生の状態で吹いています。
ビッグサイズということもあり、迷彩についてはフリーハンドで十分対応できました。
デカールについては、泣かされっぱなしで少しでも気を抜くと割れる…割れる…、トランペッターの最大の難点が顔を出しますね。
トランペッタ- 1/24 Bf109G-2
それでも完成すると、流石にビッグサイズ。
ほとんど手を入れていませんが、素組みでもそこそこの精度を醸し出してくれました。
最後にウェザリングですが、梅図カズオ風に仕上げるようにとの注文があったのでやや濃い目にパネルラインに沿ってウェザリングを施したのですが、結果的にちょうどいいぐらいのウェザリングになってしまいました。
飛行機モデルを苦手とするオイラにとっては、ナニが幸いするかわかりませんね。
ホビークラフト 1/48 Bf109E-4
所属は「S」マークがついているのでJG26所属機と思われます。
キットのマーク図には1940、フランスとだけ記されていました。
塗装の後デカールを貼って一応完成としました。
デカールは国籍マークと機体番号、航空団エンブレムくらいしかついていません。
垂直尾翼の卍マークもついてないとは・・
ちょっと寂しいのでこれまで作ったキットのあまりマークを適当に貼りました。
今回のキットはスタイルがいまいちで、特に胴体部分はかなり削りこみを行ないました。
胴の下腹部分は削りこんだせいで厚みがなくなり、光にかざすと透けてしまうくらいです。
機首部分も形状がわるく、実機写真を参考にしながらシェイプアップ。
まだ多少甘い部分もありますがキットのままの形状より幾分改善されたと思います。
キャノピー内の防弾板、潤滑油冷却器インテイクの水平整流板などを自作しています。
機銃はプラのままですが先端を開口しておきました。
手を入れた部分が多いので、こうして完成してみるとけっこう愛着がわきますね。
まだまだ細かい所でやり残しがありますが、研究不足ということでご勘弁。
(過給器インテイクの取り付け位置もちがうぞ~!
ハセガワ 1/48 Bf109E-1 ジッツクリーク
第26戦闘航空団 第2中隊長 フリッツ・ロージヒカイト中尉 乗機 1940年 3月
E―1型はDB601A―1 エンジンを搭載した最初の量産型。
武装は機首に2挺、両翼に各2挺の7.92㍉機銃を装備。
ハセガワのE―1は主翼下面のバルジを7.92㍉機銃用に小さくする為のレジンパーツが同梱されています。
僕の場合、加工に失敗して下面はしょんぼりする結果になっていますので見せません(笑)
今後このキットを作る方はちゃんと説明書を読みましょう( ・Θ・)ゞ
タミヤ 1/72 Bf109E-4
脚カバーを紛失するというアクシデントもありましたが、なんとか無事完成です。
ウェザリングを拭き残し気味にして、少し汚れた雰囲気を狙ってみましたが、どうでしょうか。
フジミ1/48 Bf109G-6
~北アフリカ戦線~
午後の出撃に備えて整備が進んでいます・・・
パイロットと整備兵のざわめきが聞こえてくるでしょうか・・・・
《使ったたもの》
・フジミ 1/48 Bf109 G-6/14 ハルトマン白の一番もどき・・(汗;)
・100円ショップのコルクボード
・いつものカレンダー背景
・前に作ったファインの72
・最近作ったフィギア総動員(笑)
フジミ1/48 Bf109G-6
《所感》
今回の「Bf109祭り」も楽しく作成させていただきました!
エンジンに随分と時間を費やしましたので、エンジン周りが強調できるアングルでちょっと遠近感出してシオラマってみました。144は無理でした(自爆!)
しかし、この祭りでも各地で、すごいモデラーさんの作例や製作過程にすごく感激しました★★★もっと精進しなければ!と思い新たです!(^^)!
エンジンを供給頂きましたスカルダさんありがとう!!
お祭りにお誘いいただきましたシミソさま、疾風殿にも深く感謝し、完成とさせていただきます。
ホビークラフト 1/48 Bf109E-1
続々と完成品がUPされているなか、仕上がり度では恥ずかしい限りですが、数(だけ)でエントリーしているということで、お許しを頂きたいと思います(汗)
追加工作一切無しのストレートですが、とりあえず少しの銀剥げと排気煙・硝煙は入れました。
「87オクタン価」などのデカールも付属してないので、見た目ちょっと寂しいですが完成とします。
ファインモールド 1/72 Bf109G-4 ハンス バルトマン
1/72ファインモールド☆Bf109 G-4 ハンス・バルトマン機です。
よだれを垂らして突進するダックスフントのパーソナルマークに惹かれました♪
解説書には出撃回数527回、総撃墜数134機とありました。
1945年3月17日にハンブルグ近郊でMe262で上昇中に、僚機と衝突し、墜落してしまったそうです。
事故さえ無ければ、エースのまま終戦を迎える事が出来たかと思うと本当に残念であります。
20mm機銃弾の装填と燃料補給中のつもりなのですが、休憩中なのか人影がありません(笑)
完成間近で機体を落として破損してしまい修復に大童で、情景を作る精神的な余裕がありませんでした(自爆;)
本機の特技は、全舵が力技で動かせるのと、ぺラを廻しながら同軸20mm機銃の発砲煙を出せることです(爆;)
ファインモールド 1/72 Bf109G-4 ハンス バルトマン
今回、初めてお祭りに参加させて頂き、またドイツ機も初挑戦で分からない所ばかりでしたが、
Bf109祭りに参加しておられる皆様の作品を拝見させて頂く事が出来て本当に勉強になりました。
今回お祭りを主催、運営して下さったシミソ様、疾風様を初め、参加された皆様に心より感謝しております。
ハセガワ 1/48 Bf109E-4/7trop
結局、普段やってる事以上の事ってのは出来ないもんですよね。
今回は多少は良い物作ろうと気負っては見たものの、何時もと同じ程度の出来にしかならなかったです。
はぁぁ(-_-;)
キャノピーが後追いでの塗装になっちゃったんですが、色が合わなくて浮いてますしデカールもブクブクになってます。画像では目立たないかもしれませんが結構キビシイ出来っす(涙)
出戻り後、四機目の飛行機ですが一機目のフォッケから進歩が無いのが、我ながら悲しいっす~。
今回はバイパー殿のお誘いでメッサー祭りに参加させて頂きましたが、これに懲りず定期的に飛行機作って技量の向上を図りたいと思っております。
ハセガワ 1/48 Bf109K-4
ハセガワ1/48メッサーシュミットBf109K-4が完成しました。人形をもう一体つけたかったのですが、よしとしましょう。今回手を加えた箇所は次の通りです。
① コックピットはICMのレジンとメタルパーツのものを使用しました。
② ブレーキパイプはくるくる表現をしてみました。
③ キャノピー指示棒とアンテナ線は1号のテグスを使いました。
④ 退色表現は控えめにし、つや消しクリアーでコートしエナメルの茶と黒で墨入れ しています。
⑤ モットリングはテンプレートとフリーハンドで表現、スピナーはデカールです。
⑥ ピトー管はファインの物に変えております。
こんな所ですね・・・よ~く考えるとコックピット以外は素組!!(爆)
ハセガワ 1/48 Bf109K-4
仕様は第27戦闘航空団第2中隊所属機です。傍らに先に完成したシトロエンと以前に完成したフィギャーを置いてみました。ちょっといい雰囲気だな~と自己満足しております。この2人のルフトワッフェの士官はどんな会話をしているのでしょう?
ハンス:中佐この機体がメッサーの最新型のようです。今朝届きました。
ラインハルト:ほ~!これが我が軍の最新型か・・・・で性能は?
ハンス:はっ。エンジンはDVの605で1800馬力、高度9000mで670kmの性能をほこっております。これがあれば連合軍のP-47やP-51、あるいはスピットとも戦えます。
ラインハルト:燃費は?
ハンス:燃費ですか?そのような数値は性能表に出ていませんが・・・一応満タンで680kmは飛べるそうです。
ラインハルト:すぐに調べさせなさい。
ハンス:はっ
ラインハルト:コックピットの後ろに付いている黄色いマークは何かね?
ハンス:これはオクタン価の高い燃料を入れること。というマークです。
ラインハルト:なに~!ということはこれはハイオク仕様かね?
ハンス:は~一応そういうことになるかと・・・・・
ラインハルト:馬鹿者!!いまハイオクがリッターいくらだと思っているのかね。
ハンス:・・・・・・
といった所でしょうか(爆)その他どんな会話をしているかを募集しております(笑)
ハセガワ 1/48 Bf109F-4 trop
映画「アフリカの星」(1960 ドイツ)を観て衝動的に作りたくなりました。
Bf109F-4/Trop(1/48ハセガワ)のほうは結構いじりましたが、キューベルワーゲン(1/48タミヤ)はライトコードを付けた以外は素組みです。
Bf109の塗装は白黒写真では上下の濃淡差があまりないので上面はもう少し明るめの色かもしれません。
フィギュアはマルセイユに似ても似つかぬものですが雰囲気ということで。(101機撃墜時を再現してみました。)
ベースは100円ショップのボードに本物の砂を撒いてアフリカ砂漠の赤い砂っぽくサンドイエローで着色してみました。
小石に鉄道模型用のバラスト砂や100円ショップの観葉植物水耕栽培用のゼオライト(ホワイト)を散らしてあります。(瓦礫に最適!)
ベースで一番苦労したのは銘板だったりして(笑)
ハセガワ 1/48 Bf109F-4 trop
Bf109F-4/Trop W.Nr10137
Sta.Kap.3./JG27
17.Jun.1942 Gambat/NorthAfrica
Hans-Joachim Marseille
エレール 1/72 Bf109B コンドル軍団
エレール1/72 Bf109 B-2 ラインハルト・ザイラー少佐機にしました。
スペイン内戦に28歳で参戦して44年に第一線を退きました。その時の機体です。
1937年スペイン内戦に各国の新鋭機がその評価の為に投入されました。
その中にゲルニカの悲劇も発生したのです。
キットは何も手をくわえてません浮き彫りのパネルラインもそのままです。
胴体のステンシルをパソコンで作ります。
デジカメで撮った絵をペイントにのせて輪郭を白で消して黒を塗りつぶします。
黒一色だから楽です。
オオタキ+ガルテックス1/48「G-03 V尾翼実験機」
デカールはオータキについていた奴を流用。
文字の方は「メタルプライマーが修復剤の代わりになる」という、どっかで読んだ記事を思い出して元のデカールで実践。
完璧ではないですが、何とか持ち応えてくれました。
それでもやっぱり不安が残ったので、小さいコーション類は全てオミット。
実験機なので、そんなに汚れていないだろうとウェザリングも薄めです
ハセガワ1/48 Bf109G-10 ハインツ エヴァルト
第52戦闘航空師団 第Ⅱ飛行隊ハインツ・エヴァルト少尉 1945年
Bf109G-10 幸運の豚 です。
独軍機を作るのは2機目というど素人でございましたが、
メッサ祭りにご参加下さった方々の素晴らしい作品を
参考に、また皆様からのご指導で何とか完成となりました。
思い起こせば祭り管理者のシミソ様の製作された
72の同機をかっこいい、作ってみたいという
私の思いをそれなら「祭り」にとなったのでした。
祭りを一人で管理して下さっているシミソ様、
祭りの趣旨に賛同参加して下さった皆様方に
厚く礼申し上げます。
「ありがとうございました。」
タミヤ1/48 Bf109E-4 Ⅰ/JG3 ハンス・フォン・ハーン
ハンス・フォン・ハーンは開戦時にはJG53の副官
『フランスの戦い』ではヴェルナー・メルダースの指揮下で8./JG53の飛行中隊長を務め
『バトル・オブ・ブリテン』の最盛期にはⅠ/JG3の飛行連隊長に昇格。
1941年6月には機体をF-2型としたタッツェルヴルム飛行連隊を率いてロシアに転戦し
翌1942年1月に17機撃墜の戦果とともに帰国した。
彼の生涯撃墜数は300ミッションで34機
タミヤ1/48 Bf109E-4 Ⅰ/JG3 ハンス・フォン・ハーン
今回この祭り参加の打診があった時、
Bf109という機体について全く知識がありませんでした。
ありったけの資料を引っかきだして、
完成までモチベーションが保てるエピソードを探したところ
53年ぶりに日本シリーズ制覇したドラゴンズにひっかけて
『龍』をマーキングにしたこの機体を作ろうと決意
キットはタミヤの1/48、さすがに修正部分がほとんどなく組みやすいキットです。
この機体を作るためにアメリカ製の別売デカールを手に入れました。
透過性は少ないものの、薄くて壊れやすい感じで、糊がやや強い感じがします。
塗装で苦労したのは、初めて挑むスポット迷彩。
何度か試行錯誤の末、まずまずの出来になったと思います。
フジミ1/48 Bf109G-6 エーリッヒ ハルトマン
基本的に素組ですが、
シートベルトを板鉛で追加・ブレーキパイプを真鍮線で追加しました。
アンテナ線はテグスです。
塗装は一旦、白を混ぜた迷彩色で迷彩塗装を行ってから、
上からエナメルの薄めた白で塗っています。
戦場で水性塗料で冬季迷彩を行っていたとのことで、使っているうちに白が流れていったとの
解釈でこの様な塗装にしてみました。
デカールは概ね良好で、密着性も良かったです。
それではメリークリスマス。
ファインモールド 1/72 Bf109G-10 レーゲンスブルグ工場製
完成!!! メリークリスマス♪
やっと出来た♪
仕上げ工程は、ホコリとの戦いでした。
なんでこんなにも寄ってくるのでしょ
ついに1/72スケールも3機目の完成を迎え、万歳!な気持ちです♪
エレール 1/72 Bf109G-2 フィンランド空軍
エレール1/72 メッサーシュミットBf109G型フィンランド空軍仕様が完成しました。
今回は初めて筋彫りなるものに挑戦しましたがやはりラインが曲がってしまい難儀しました。塗装はまあまあ上手くいったと思います。この機体はフィンランド空軍第34戦闘飛行隊 司令官ルーッカネン少佐乗機(MT201号機)です。フィンランドNo.3のエースでソ連のポリカルポフやラボーチキン、ミグ、ハリケーンなどと激しい戦いを経験した機体です。
キットは凸モールドで細部は最近のハセガワやファインに比べると見劣りするのは止むを得ないですが、凹モールドにするだけで大分見栄えが良くなると思います。手を加えたのはほとんどありませんが、お決まりのピトー管、アンテナ線、ブレーキパイプなどをキットのものから交換しております。
タミヤ 1/48 Bf109E-3 アドルフ ガーラント
引っ張りに引っ張ってエミールE-3・JG26アドルフ・ガーラント、ようやく完成しました(汗)
最後はブレーキパイプ追加も断念して完成を急ぎました。
パネルNoのステンシルは力尽きましたので後日…(大汗)
MG機銃は真鍮パイプの組み合わせ加工、MGFFはメタルパーツを使用した位で他は素組みです。
モットリングは今回省略(ヘタレ)
フロッグ 1/72 Bf109F ラインハルト・ザイラー
フロッグ 1/72 Bf109 F型
できました B型でラインハルトザイラー少佐機を作った後、
F型の一連の写真がありこれは何としてももう一機作らねばと、
主人に駆け寄る犬と絵になるショットが出来ないかなと。
フロッグしかなかったので古いキットですがそのまま素組?
で、キャノピーはファインから転用してスピナーはペラを他から取って後ろに1mmの板をかましてます。
脚カバーはぬかるみでドロを挟まないように外してあります。
デカールはいろんな所からの寄せ集めでスケールが合ってないですが見のがしてください。
境界部をシンナーの筆でなぞりそれらしい思うようなモットリングのボカシにしようとしたのですが、うまくいきませんでした。
タミヤ 1/72 Bf109E-3
ようやく、1/72 Bf109 E-3 JG77 仕様をロールアウトいたしました。
久々に筆塗りのみで、飛行機のキットを完成させました。
一部、デカールの剥がれ等々あり、満足のいく出来とはいえませんが、かれこれ2ヶ月間、楽しませていただきました。
マスキングリキッドを使ってみたり、いろいろ試行錯誤の連続でしたが、自分にも飛行機が作れることがわかり面白かったです。
タミヤ 1/48 Bf109E-7
大晦日をもって堂々の完成とします。 あっちもこっちもつっこみどころ盛り沢山ではありますが、ひとまず今年の仕事、今年のうちに終えることとします。
何も申すなな、という感じです。 本人が一番わかっていますんで。
見えるところのみならず、見えないところではしっかり手を抜いています。 (見えないところ、シートベルトはファインモールドのエッチングをつけましたが
せっかくリベット打ちをしたんですが墨入れというかウェザリングが不十分で我ながらもったいない感じがします。剥がれとかチッピングもいずれおいおいやりたいと思います。
とにかく、自分としては非常に短いわずか2ヶ月で完成に至ったことは、まったくもって「祭り」のおかげであります。 貴重な場を提供いただいたシミソ殿に、お礼を申し上げます、本当にありがとうございました。 引っ張った割には腰砕けで、まことに恥ずかしい限りですが宜しくお願いします。
マッチボックス 1/32 Bf109E-4 JG26(バトル オブ ブリテン)
1940年11月フランス・アッヴェビール基地にて戦利品のレザースーツを着込んだJG26航空団司令アドルフ・ガランド中佐と“赤の5”のパイロット、マクシミリアン・シェル中尉それと司令副官のヴォルガング・ペーターゼン大尉が新聞に自分達の記事があるのか出撃後のくつろいでいる様子のようだ。
シェル中尉の“赤の5”は2/JG26のエンブレムを大きく描いた機首に通常は黄色に塗られている機首が中尉の“赤の5”のみ特別に真っ赤に塗られ部隊内では“赤い彗星”と呼ばれていた。
“赤の5”はノーマルなE-4型より操縦系とエンジンをピーキーにスペシャルチューンされて空戦時の運動性は驚異的であった。
シェル中尉自身の動体視力の感覚が優れていた事もありこの機の扱いができるのは中尉のみであった。
なおラダーには撃墜マークは描かれてはいないがこの時点で20数機のスコアがあったと思われる。
マクシミリアン・シェル中尉は新鋭Fw190A-1に機種改変された1941年8月にベルギー・モールゼーレの基地から出撃、英仏海峡上でRAFのスピットファイアMkVとの交戦中に行方不明となった。
実はイギリス情報局MI6の工作員が最新鋭戦闘機Fw190を捕獲するため反ナチスだったシェル中尉に接触、シェル中尉はスピットとの交戦をカモフラージュしRAFのビギンヒル基地に着陸投降、英国は無傷の敵最新鋭戦闘機を手に入れる事になる。
その後シェル中尉は戦後フランスに亡命“シャア・アズナブール大佐”と名を替え後のインドシナ紛争にてフランス空軍軍事顧問そして朝鮮戦争とベトナム戦争ではアメリカ空軍のアドバイザーとして実戦を経験している・・・
(管理者注:BEEさん02に続きます)
マッチボックス 1/32 Bf109E-4 JG26(バトル オブ ブリテン)
・・・・とホラの書き放題でしたが、メッサーですね・・・
あっ!こんな塗装のメッサー実際ありませんのでマジにならないように。
でキットは今では絶版のマッチボックス1/32のE-4型です。
もう30年前キットなんですがはっきり言って今でも売ってるハセの32E型より格段にカッコエエです。
ただスジ彫りはマッチ専売特許の運河なんだよな~
ヤフオクでは人気が無いのかお手ごろ価格で落札されてますから、作ってみたいと言う人は是非・・・
フィギュアはドイツのU・プカラ製のめちゃかっこぇぇメタルフィギュアを使っております。
塗りは使い慣れたグンゼのラッカーで顔手だけはタミヤエナメルを使っております。
ベースは100円ショップで購入した飾り板にチョッチョッと粘土盛ってグラスパウダーを貼り付けた超簡単ベースでございます。
ハセガワ 1/48 Bf109E-3 ヨゼフ プリラ-
いつもの通り、アンテナ線は気が向いたら張るとして、
主翼の踏むなラインデカールは貼りません、あれ貼るとなんとなく模型的にはダサい感じになるから(汗)
気合が入っている時は塗装しますが、今回は(最近いつも)パス、細かいデカールが沢山ありますが、一応パス(笑)
ここまでやれば、今のワシは十分満足なので、気が付いているところが色々あれど多分パスなんか、こんなもんでエエですかね(汗)
タミヤのICMの抱き合わせキット見たら萎えちゃった(笑)
フィギュアって自分で作れない人は、如何に珍しそうな奴を見つけたり(レジンも含む)腕位を変えて小改造して塗るのが、楽しみだったりするんですが、タミヤが出してしまっては既にポピュラーなものになってしまいますな(汗)
将校とか塗ろうと思ったんですが、もうこれでエエということで。
タミヤ 1/72 Bf109E-4
時間が掛かった割に、出来はと言うと・・・(大汗
このような感じです。
フィギアは、やはり難しいでありました。
第26戦闘航空団第Ⅲ飛行隊中隊所属機 1941年シシリー島
初めてのドイツ軍機と言う事で、資料収集からはじまりました。
今回は、全て素組みで作らせて頂きました。(汗
さすが、ドイツの戦闘機と言う感じで、格好良い機体であります。
皆様に影響され、フィギアなど並べてみましたが、自身の技量の無さにめげました。(笑
こうして、皆様と一緒に同じ物をつくらせて頂くというのも
とても良い経験となりました。
また、スキルUPの為に、このような企画には 進んで参加をさせて頂こうと思います。
ハセガワ1/48 Bf109G-10
Bf109G-10 クロアチア独立国空軍
Bf109は中立国を含む周辺諸国にも輸出されたため、ドイツ空軍機と異なる塗装や標識類を多く見ることができる。そこで今回は、ユーゴスラビアに樹立されたドイツの傀儡政権であるクロアチア独立国のマーキングを施してみた。
実を申せば、第二次世界大戦終了直後のユーゴスラビア空軍機にする予定だったのだが、第一風防の突起を除湿剤入れとは知らずに削り落としてしまい、後から事の次第を知ってモチベーションの大幅ダウンに見舞われたもの。ユーゴ空軍機はまたの機会に譲るとして、しかしながら尾翼にハーケンクロイツを描きこんだ機体を今さら作る気にもなれず、このようになった次第。
飛行機モデルは2年近く完成させていないこともあり、アンテナ線などはオミット。スミ入れもしていない。国籍標識はデカールに頼ったが、おそらく20年ぶりのこと。ピトー管だけは金属パーツに置き換えたが、これなど正体を明かすと日本海軍機用の部品。塗装は0.3ミリのハンドピースでほとんどフリーハンド。テンプレートくらい作った方がよかったかな。あと、リサーチ不足が痛かったですね。次の機会には汚名返上といきましょう。
ハセガワ 1/48 Bf109F-4 ヘルマン グラーフ
やっと、出来上がりました。これほど時間が掛かってもこの程度の仕上がりで、我ながらトホホです。
デカールを貼った後で半光沢クリヤーを吹いております。その後スミ入れをし、拭き残しで汚しをしていますが、写真ではよく見えません。排気の汚れはタミヤのウェザリングマスターを使用しております。翼端灯の件は聞かなかったことにして、赤・青で塗りました。(汗)
WWⅡ独軍機3機目、しかも初めてのモットリング塗装ということで試行錯誤しながらの製作でしたが、なんとか形になりました。皆様のご指導や激励ありがとうございました。そして、管理をされておられるシミソ様、ハヤテ様に感謝いたします。
Bf109祭りに参加したことで、今まであまり興味の無かった独軍機が大好きになりました。在庫が増加中です。(笑)
ファインモールド1/72 Bf109G-2 ギュンター・ラル
オペルブリッツと組み合わせて燃料補給、機体整備の情景を作ろうと思っていましたが
諸事情により〆切までの残り20日間、模型弄りができなくなりましたので、機体のみで完成とさせていただきます。
※Bf109の翼端灯は全面色つきではなく、クリアー部の内部にそれぞれ赤・青の電球が入っています。
というわけで、この完成機の翼端灯の表現は間違いということになります。
スミイレは軽めにし、汚しは排気煙くらいでほとんどいれてありません
ハセガワ 1/72 Bf109G フィンランド機
フィンランド空軍ケスティカルヒラ中尉機で完成しました。
胴体のモットリングボカシがうまい事いきませんでした。
いろいろやったのですがまだまだ未熟です。
こんな時はエァーブラシがほしいなと思うのですが
それは又使いこなすのに十分な時間と技量が必要でしょうからよう踏み込めません。
Bf109祭りに参加させてもらい、3機ものせてもらってありがとうございました。
みなさんからもたくさんのコメントをいただき本当に嬉しく思います。
次があればまた参加させてください
フジミ1/48 Bf109K-4
カラーリングは今までに無い色調で気に入っています。
フジミのキットはG-6同様、合いが悪く組立てに苦労し、
途中でやめたくなりましたが、
完成できたのはこういった場を設けていただいたことによるものと思います。
感謝しています。
タミヤ 1/48 Bf109E-3
引っぱりに引っぱりましたが、タミヤ 1/48 Bf109 E-3、ようやくロールアウトです。
キット指定の塗装に飽き足らず、ハセ1/48 のハンス・アッシ・ハーン少尉機からデカールをトレードしての完成です。これまで、専らAFVと飛行機では気晴らし程度に1/72をやっていたので、やはり1/48 は大きかったですが、皆様の激励、ノウハウの伝授があればこそ、完成にたどりつけました。重ねて感謝申し上げます。ありがとうございました。
シミソ様、ご多忙のようですが、世話役お疲れさまです。今後ともよろしくお願いいたします
ハセガワ 1/48 Bf109E-3 スイス空軍
紆余曲折はありましたが、何とか完成しました~。
ご存知のように付属のデカールは爆発しましたので、塗装に変えました。
胴体横の文字は余りから持って来たので、架空です。
イタレリ1/72 Bf109F-4
インストによるとJG2の機体で「FRANCE, JUNE 1942」だそうです。
輸送船狩りをやってたのでしょう。爆弾吊って、尾翼には撃沈したと思われるフネのマークが描かれています。
今回は半ツヤ仕上げで、ウェザリングはしていません。
本当は「尾翼の撃沈マークの前で記念撮影」という情景を作りたかったんですが、諸般の事情で断念しました。記念撮影だから機体は磨いてピカピカにしてるだろうということで、この仕上げ。
こうしてみるとデカールの余白が気になりますね。ちゃんとトリミングしておくんだった…
アンテナ線は延ばしランナーです。
パーツの合いが悪くて、私の様な低技術モデラーには辛ろうございました。
イタレリって、アイテムによって凄く良かったり、凄く悪かったりと、出入りが激しくないですか?
http://simiso21.cocolog-nifty.com/blog/cat13956919/index.html
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