ハセガワ ロータス79ゼッケン“6
このロータス79については、個人的に思い入れが深いマシーンです。
一番好きだったレーサーが最後に乗ったマシーン。
多分このマシーンの影響が強かったのか、F1でもフェラーリやマクラーレン、ウィリアムズなどにはまったく興味を抱かなかった。(ティレルはロニーも乗っていたので好きでしたが…)
そんなトラウマか、タミヤのロータス78を作って以来まったくF1は作らずにおりました。
ロータス78発売時には次作はロータス79ではないか?(しかも1/12ビッグサイズで!)といわれておりました。
そして裏切り続けて30年がたち、平成22年になってタミヤとハセガワからリリースされるという快挙となりましたね~。

ハセガワのロータス79は作ってみて非常によく出来たキットですね~
模型誌の作例やタミヤのキットを見るとかなり間違いがあったりしますが、ハセのロータスはよくリサーチされていますね~。
特にサイドスカートからリアウィングにかけての造形は非常に素晴らしく実車の機能を上手く表現されています。
初回限定の付属も非常にありがたいですね~。
そういえば、押し出しピンの処理以外でパテを全く使わなかったですね~。
F1マシーンの模型でそれは非常に評価すべき点ですね~。

作られるにあたり純正のエッチングパーツを一緒に使われることをお勧めします。