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Fw190祭り

Fw190祭り

2008.03.01~2008.06.01 写真をクリックすると拡大画像が開きます。 右上の 【 > 】 で移動できます。

各記事はこちら:http://simiso21.cocolog-nifty.com/blog/fw190_2/index.html


J.パイパーさん01

J.パイパーさん01

タミヤ1/48 Fw190D-9

フォッケウルフ Fw190D-9の完成をアップします。
<第4戦闘航空団本部小隊所属機>~1945年春ドイツ ライン・マイン飛行場~
と書かれた奴です。

まぁ、素組ですなぁ~。

とにかく災難が続いた作品ですなぁ~。
シンナーを間違えて溶かしてしまうし…デカールが古くて次々と壊れていくし…
オイラが飛行機を作るとこんなことが続くという良き例になりましたね。
まぁキットはタミヤの傑作機シリーズなので作りやすかったのですが…
何故かミスが続きました。(笑)
一応ディオラマモデラーを名乗ってるので無理やり情景化しました。
といってもタミヤ48MMの『ドイツ航空機用電源車 ケッテンクラート牽引セット』を素のままで組み合わせただけ。
しかもあるかどうかわからない空軍色にケッテンを塗ってしまった。
まぁ何はともあれ、完成ということで…。


J.パイパーさん02

J.パイパーさん02


J.パイパーさん03

J.パイパーさん03


J.パイパーさん04

J.パイパーさん04


J.パイパーさん05

J.パイパーさん05


J.パイパーさん06

J.パイパーさん06


HN CHICAGOさん01

HN CHICAGOさん01

タミヤ 1/48 Fw190A-8/R2
エアブラシを使用した迷彩塗装を初めて試みた。そういう意味で、多少思い入れがある…
以前に1/35フィギュア5体+犬1匹を利用したミニジオラマで、「見る角度を変えると雰囲気が変わる」ような、或いは「多面的な物語が生まれる」ものを目指したことがあった。今回もその路線で考えた。不慣れな塗装が生んだ偶然もあるが、Fw190自体が見る角度で印象が若干変わる色合いとなったため、フィギュアや小道具との組み合わせで所期の目的は一定程度達成出来た…
1/48は航空機、車輌、フィギュアと色々な分野のものを組み合わせることが出来るのが非常に興味深く、最近は嵌ってしまった感である…
このFw190A-8/R2は4機編隊で大型爆撃機に可能な限り接近し、機銃弾を浴びせて撃墜するという“肉薄戦術”で戦った、“シュツルムボック”(破城鎚)と渾名された仕様の機体である。翼に装備の機銃、コックピット脇の補助装甲、キャノピーの追加硝子窓などの外見的特徴がキットでも再現されている。


HN CHICAGOさん02

HN CHICAGOさん02


HN CHICAGOさん03

HN CHICAGOさん03


HN CHICAGOさん04

HN CHICAGOさん04


HN CHICAGOさん05

HN CHICAGOさん05


HN CHICAGOさん06

HN CHICAGOさん06


SAIUNさん01

SAIUNさん01

タミヤ1/72 Fw190A-3
《FW190-A3》
・TAMIYA 1/72
・FUJIMIのサイドカーおまけ

今回は模型らしい写真を撮ってみました★~
この大きさだと自分にはちょっときついかもですけど、ドイツ機ってやはり迷彩が楽しいですね~
今回のお祭りも各地で色々な技とか見学させていただいています♪感謝です♪


SAIUNさん02

SAIUNさん02


SAIUNさん03

SAIUNさん03


SAIUNさん04

SAIUNさん04


⊥TTさん01

⊥TTさん01

タミヤ1/48 Fw190A-8
素組みにSベルト、機関砲類が真鍮パイプ、そんな感じです。

タミヤの塗装色解説は自社カラーオンリーなので、初めてドイツ機を塗る人には分かり難いところもありそうです、RLMカラーは混色やら缶スプレー色などを指定してあり、少し舐めていますな(笑)
ま、タミヤの模型なので、ちゃんと組み立てて行けば何事も無く完成します、これにフィギュアを付属させようと思ったんですが(前出)上手く合いませんな(汗)
ということで機体のみで(爆)


⊥TTさん02

⊥TTさん02


⊥TTさん03

⊥TTさん03


⊥TTさん04

⊥TTさん04


まじりさんA01

まじりさんA01

タミヤ1/72 Fw190D-9
第4戦闘航空団本部小隊所属機と塗装図に書いてます。

フリーハンドで吹く勇気がなかったので、マスキングテープやテンプレートを使用しました。
工作はブレーキパイプ以外、素組みです。


まじりさんA02

まじりさんA02


まじりさんA03

まじりさんA03


まじりさんA04

まじりさんA04


まじりさんB01

まじりさんB01

アオシマ1/72 Ta152 H-1
尾翼前の帯だけ塗装にしてますが、あとはデカールです。
ブレーキパイプと足掛けを追加して、主翼後縁及び主脚カバーは薄削り。
主翼下の曲がったアンテナ?(名前を知りません・汗)は作り変えました。
機銃も真鍮パイプにしましたが、少し太いかも。


まじりさんB02

まじりさんB02


まじりさんB03

まじりさんB03


まじりさんB04

まじりさんB04


Satonobuさん01

Satonobuさん01

アカデミー1/72 Fw190D-9
DORAが完成しました。
20㎜機関砲をウェーブの真鍮パイプに換えただけのストレート組みです。
デカールもたくさんあって、700円と値段の割りにはとてもいいキットです。
お勧めです。

機体下面はエアブラシで塗装。
上面は筆塗りです。


Satonobuさん02

Satonobuさん02


Satonobuさん03

Satonobuさん03


Satonobuさん04

Satonobuさん04


pierre kさん01

pierre kさん01

タミヤ1/72 Fw190D-9
排気煙の汚れ、やり過ぎました。わははは。
て言うか、塗料が思ったより上のほうに飛びました(爆)。ウェザリングマスターでやれば良かった。
 機銃は真鍮パイプ、ループアンテナと主翼下のアンテナの先は真鍮線を使用しております。
キャノピーの透明度はいいのですが、厚さが均一でなくレンズのようなので操縦席内部はよく見えません。
 今回は、スピナーの渦巻きや国籍マークなどを塗装したり、真鍮を使ったりと、いろんな製作法にチャレンジしながらの製作で、とても楽しめました。


pierre kさん02

pierre kさん02


pierre kさん03

pierre kさん03


pierre kさん04

pierre kさん04


Pierre_kさん05

Pierre_kさん05


マックさん01

マックさん01

ハセガワ1/48フォッケウルフFw190A-3
フォッケウルフFw190A-3 完成いたしました。

デカールの乾燥後 クレオスのスーパークリアーにフラットベースを混ぜ薄めにシンナーで溶きゆっくりと機体に吹き付けました、この時クリアーとフラットベースは1対1の割合です、これ以上フラットベースを混ぜるとガサガサになりそうです。

排気はまず赤褐色をうす~めにほんの少し吹き その上からNATOブラックを慎重に吹きました、また機銃周りも一緒です。
機体下面はガンダムマーカーのウェザリングセットをチョンと付け指で機首から後ろへなぞり飛行時に流れたような感じを出して見ました。
機銃はメタルカラーのダークアイアンを塗り綿棒で光らせてます。
これで久々の飛行機は完成 戦車には無い新鮮さがあり なかなか楽しめました。


マックさん02

マックさん02


マックさん03

マックさん03


まじりさんc02

まじりさんc02


まじりさんc01

まじりさんc01

オ-タキ1/48A-8第2戦闘大隊第3中隊エーリッヒ・ルドルファー少佐機
タミヤとは鷲のデザインが違うので、イメージが少し変わりますね。
合わせはそんなに悪くなかったですが、やはり古いキットなので脚柱のモールドなんかの貧弱感は否めませんな。

今回は排気管口及びその後ろのスリットを開口。脚出し支持棒を追加。コクピット内の計器・フットペダルを複製品に置き換え。主翼機銃を真鍮パイプに変更。蝶番を伸ばしランナーで再現。それから、シミソ部隊長を真似てオレオリンクに孔を開けました。

あとは何をやったかなぁ。そうだ、尾輪柱の形状が変なので、それらしく整形。照準器を透明プラで設置。機首タービンブレードの薄削り。
以上となっております。

わっ、ブレーキパイプを着けてないや!  まぁエエか~(爆)


まじりさんC03

まじりさんC03


あきみずさん01

あきみずさん01

ハセガワ1/72Fw190A-5 ヘルマン・グラーフ少佐
完成しました 皆さんの製作工程を十分参考にさせて頂きましたが、どれほど反映できたか、冷や汗がでます。 

エァーブラシが使えないので筆塗りでやってみましたが、満足のいく結果にはまだ遠いです グラーフの派手なマーキングでうまく紛らしております。

前にBf109のグラーフ機を48で作りましたので並べてみました。
あまりにも、短期間に英雄になった彼の人生はナチスに利用されただけでしたが、
総撃墜数212機の彼の功績は、彼の祖国に対する忠誠を物語っているはずです。


あきみずさん02

あきみずさん02


あきみずさん03

あきみずさん03


あきみずさん04

あきみずさん04


あきみずさん05

あきみずさん05


あきみずさん06

あきみずさん06


haguさん01

haguさん01

ハセガワ1/72 Fw109A-8 ルディ・リンツ少尉機
ハセガワ 1/72 フォッケウルフ190A-8を作りました。組説には、「ルディ・リンツ少尉機」と書いてありました・・が、もしも本人が見たら「違うっ!」と仰るに違いありません(爆;)

胴体の迷彩が上手く吹けず、重ね塗りするうちにどんどん大きくなってしまい、さらに貼った時はなんともなかった主翼デカールの余白が翌朝なぜか真っ白に・・(汗;)

キットでは排気口が開口されておらず、カウル直後の排気口周辺の窪みも再現されておりませんでしたので、その部分の外板をカットして作り直しました。

機銃は1/700の20.3センチ真鍮砲身、フラップ子骨は25mm機銃の銃身を並べて代用しておりますw

失敗も多々ありましたが私にとってドイツ機は難しい分、作るだけでも色々と経験出来て凄く勉強になります。


haguさん02

haguさん02


haguさん03

haguさん03


シミソ01

シミソ01

タミヤ1/48 Fw190F-8
最初はタミヤの指示にもある緑のクサビマークの指揮官機にしようと思いましたが、左翼の黄色識別マークに惹かれワシントンDC/スミソニアンの復元現存する機体マーキングにしました。(世傑No.78Fw190掲載)

今回はスミイレを少し濃く強めに、汚しも地上襲撃機らしく多めにしてみました。
でも結局はいつもの作風と変わらないように見えますね。

・エデュアルド1/48のドイツパイロットですが、まともに組むとデッサンが悪くとても人間に見えないカッコ悪いので、脚の部分やズボンの掘りなど少し弄ってあります。


シミソ02

シミソ02


シミソ03

シミソ03


シミソ04

シミソ04


シミソ05

シミソ05


シミソ06

シミソ06


Xjunさん01

Xjunさん01

タミヤ1/48 Fw190 A-3 ハンス・アッシ・ハーン司令機
タミヤ 1/48のFw190 A-3 ハンス・アッシ・ハーン大尉機であります。
3ヶ月余り引っ張りましたが、ようやくロールアウトです。
やはり、モットリングがある機体の場合、エアブラシが欲しくなりますね。

シミソ様の作例で、上面の迷彩色のパターンがはっきりわかりました。感謝申し上げます。

では、背景は乱雑ですが、完成品の画像をご覧ください。

一寸、苦しいですが、前回作ったBf109 E-3との2ショットです。
やはり、フォッケのグレー系迷彩やエンブレム等があか抜けた感じがしますね。


Xjunさん02

Xjunさん02


Xjunさん03

Xjunさん03


Xjunさん04

Xjunさん04


Xjunさん05

Xjunさん05


鉄火巻さん01

鉄火巻さん01

ハセガワ 1/48 フォッケウルフA-4

ドイツ空軍 第一戦闘航空団 飛行隊本部 エーベルハルト・フォン・ブラート少尉機 オランダ1943年1月

フォッケウルフのキットって今までタミヤのA-3とD-9しか組んだことなくハセガワ初挑戦です。

正直、僕的には凄く組み立て難くて途中で嫌になりかけました(笑)

細かい考証をしない僕には作りやすさが大事なようです。
見えにくいし、そんなに良く見ないでいいんですが一応主脚には糸鉛でブレーキパイプ付けました。
コクピットも珍しくシートベルトをエッチング使用して付けてあります。

この辺から、『ああ、一応展示会用に作っていたんだな』と気持ちを汲んでください

塗装は全てクレオスの指定色。

モットリングとかもう少し細かくても良かったかな?とか機体の迷彩もフリーハンドだともっさりした感じだなとか反省点は数多あります(笑)

カウルの白黒お葬式模様はベースの白だけ塗装で黒はデカールを使いました。

で、貼るのに失敗して多少塗装で誤魔化してあります(笑)

塗装、もう少し簡単な奴でいけば良かったです(笑)


鉄火巻さん02

鉄火巻さん02


鉄火巻さん03

鉄火巻さん03


HN CHICAGOさんb01

HN CHICAGOさんb01

ハセガワ1/48 Fw190A-4
1943年チュニジア Fw190 A4 エーリッヒ・ルドルファー中尉機( のつもり…)

ドイツ機の模型は独特な迷彩の再現が大きな愉しみなのかもしれないが、このトロピカルカラーのような、国籍マークが無ければ連合軍の機体のような塗装のものも在る…アフリカで運用された戦闘機などによく見受けられるものだが、この系統の塗装はメッサーシュミットBf109でお馴染みで、FW190では余り見掛けないものかもしれない…
「みんなでフォッケウルフを!!」という“祭り”の仲間に入れていただいた中、こういう「一寸変わった?」が登場するのも悪くないと思い、挑戦してみた…(ややパーツの合いが悪く、“万年初心者”の私としては苦戦を強いられたが…)また、“量産機”として広範な地域の様々な状況で活躍したフォッケウルフの姿はなかなかに魅力的に思えたということもあった…
苦しい戦局の中でチュニジアに派遣された航空隊が使用した機体を再現したが、「日中と夜間の温度差が大きく、暑い時にはかなりの高温で陽射しが強い中、汗だくの整備員が砂埃も舞う中でメンテナンスし、大空に舞うフォッケウルフ…」というチュニジアで展開されたであろうドラマをミニジオラマにしてみた…
一通り完成させたものを、拙宅アパートの屋上で巧く空を背景に撮影することもし、通常の完成写真に加えて“ドラマ写真”も用意してみた…
実は仲間に入れていただいた祭りに「更にエントリー」をすることも考えていたが、今月は出張が入ってしまい「多分無理…」という情勢になってしまった…が、この「チュニジアのフォッケウルフ」を無事に公開出来たことは大変に幸いだ!!
拙宅の中を見回せば…FW190はマダマダ未着手で残っている…


HN CHICAGOさんb02

HN CHICAGOさんb02


HN CHICAGOさんb03

HN CHICAGOさんb03


HN CHICAGOさんb04

HN CHICAGOさんb04


黒石さん01

黒石さん01

ハセガワ1/48 Fw190A-8
参りましたヨ
デカールは毎度の事でシワシワだし、モットリングというよりもモヤモヤですし。
キャノピーなんてF14作った時と同じミスで、硬化促進剤で曇ってしまいました。
とても悲しい出来ですが、どうせアタイなんてこの程度の男でゴザイマス(涙)

という事で、完成というより終了という事で・・・

※頂いた画像は大きいものなのですが、容量の関係で縮小させていただきました。
オリジナルの画像は大変迫力がありますので、黒石さんのブログご訪問をお勧めします。


黒石さん02

黒石さん02


黒石さん03

黒石さん03


黒石さん04

黒石さん04


g_scotchさん01

g_scotchさん01

ハセガワ(1部 ハセ/ドラ:旧トライマスター)1/48 Fw190A-4
JG54 フベルトゥフ フォン ボニン少佐 乗機 
1943年 ソ連 エストニア

デカールを貼りこんでアンテナ線を引いたところでやっとこさ完成!

あと、機体全体に保護用クリアをオーバーコートするつもりですが、この状態でアップします。

国籍マークは胴体はデカールですが、主翼は塗装でやりました。
機首のJG54エンブレムは塗装図には入っていませんが、すごく気に入ってるので貼ってます。機首部分のワンポイントにもなるので(笑)。
実機には描かれてないと思います。

決してセンスの良い配色とはいえませんが、こうして完成してみるとそれなりに精悍な感じが出てると思うのですが、どうでしょう・・
作品の拙さはいつものご愛嬌ということで(汗)


Fw190祭り用簡易ジオラマを作成しました。
都合のよい木箱が余っていたので、そいつをひっくり返して使ってみました。
飛行場のコンクリート部と地面の境目が出るようにしています。
コンクリート部は床用シートを三角に切って、箱のコーナーに接着し、コンクリート色(何種類かのグレー)を吹いておきました。
土の部分にはほんとの土を使用しています。
園芸用の水を含ませると土に戻る固形タイプの土を買ってきて、水で戻し、木工ボンドを塗りこんでから土を敷き詰めてみました。
しっかり押さえてから箱をとんとんたたいてくっついてない土を払い落としておきます。
簡単ですが、簡易ジオラマの完成。コンクリート部がテカってます。雨上がりということにしときましょう。


g_scotchさん02

g_scotchさん02


g_scotchさん03

g_scotchさん03


g_scotchさん04

g_scotchさん04


g_scotchさん05

g_scotchさん05


g_scotchさん06

g_scotchさん06


g_scotchさん07

g_scotchさん07


アビさん01

アビさん01

タミヤ1/48 Fw190F-8
タミヤのF8ですから組みやすかったですが例によって色々他に寄り道してますから、こんなに時間が掛かってしまった。熱帯地迷彩、それも末期のイタリア戦線では珍しいように思いますが・・・どうなんでしょう。
モットルは型紙を切り抜いて作りました。やはり手間が・・・。でも出来てみると見栄えがしますね。
実はFw190を作ったのは20数年ぶりなんです。随分前にハセのA5を夜戦仕様のハヨー・ヘルマン大佐機に仕上げたことがありますがそれ以来です。こうして出来てみるとFw190も中々・・・。


アビさん02

アビさん02


アビさん03

アビさん03


アビさん04

アビさん04


へ~さん01

へ~さん01

ハセガワ1/48Fw190A-4 5/JG1タッツェルブルム赤黒の10
Fw190 A-4完成しました。
キット:ハセガワ 1/48Fw190 A-4 JG1
イーグルストライク製デカール使用
1943年1月オランダ ヴュンスドレヒト クローマー軍曹搭乗機 機体番号7032

ハセガワ1/48 Fw190A-4 JG1
イーグルストライク製デカール使用

前回のBF109に続き、タッツエルブルム(西洋の龍)マーキング第2弾
別売デカール入手後にキット入手で
キット内にもタッツエルブルムマークがあることに気付き
なんとも遠回りなことをしてるなぁーと。
前回のBf109の反省からマスキング無しのフリーハンドで迷彩を施しました。
マスキングを剥がした時の段差がない分
モヤっとした繋ぎ目になってしまい、一長一短だなとまた反省。
迷彩のコントラストが強ければ解消されるのか、またどこかで研究してみます


へ~さん02

へ~さん02


へ~さん03

へ~さん03


へ~さん04

へ~さん04


Pierre_kさんb01

Pierre_kさんb01

モノグラム1/48 Fw190A-8/R3
今回は、汚しやハゲチョロをいつもより少し多めにしております。実戦配備はされていない機体ですが、歴戦のつわものという雰囲気に仕上げました。

 機銃、ピトー管は金属に置き換えています。ループアンテナは、プラバンの細切りを巻いて製作。機番、機首のマークは嘘です(笑)。

 段差、反り、ヒケ、合いの悪さ、ピン跡、塗装を考えていないパーツ割等、数々の障害に立ち向かい(大げさ)ながらも、美しい凸モールド等がチャーミングなキットで楽しく作ることが出来ました。

「ご機嫌、最高、モノグラム」でした。


Pierre_kさんb02

Pierre_kさんb02


Pierre_kさんb03

Pierre_kさんb03


Pierre_kさんb04

Pierre_kさんb04


Pierre_kさんb05

Pierre_kさんb05


Pierre_kさんb06

Pierre_kさんb06


まつよっしさん01

まつよっしさん01

エデュアルド1/48 Fw190A-8
エデュアルド1/48フォッケウルフFw190A-8が完成しました。今回は苦戦しました(汗)このキットに付属しているエッチングパーツと純正のエッチングパーツの取り付けが大変でした(大汗)瞬間接着剤を1本使い切りました(笑)でもそのおかげで自分でやりたかったことはほぼできたような気がします。工作や塗装はまだまだですが・・・・

今回のキモはBMW801エンジンです。プラスチックの部分と金属部分が半々であります(笑)プラグコード、導風板、冷却用の流風扉等エッチングだらけですが、あまり見えませんな(T T)まあワシの模型は自己満足の世界ですが・・・エッチングパーツ以外でも金属部品をかなり追加しています。主翼の機銃、ピトー管、エンジンパネルの支柱棒、主脚の位置棒などです。

飛行機の中はこうなっているのか・・・と納得させられるキットでした。きっとタミヤ1/32の零戦などもこうなんでしょうなあ・・・機首の機銃、主脚の収納部、コックピットなどもこのキットの見せ場です。もちろん各パネルの脱着フック、機体下部のループアンテナ等も全てエッチングです。これでワシも多少のエッチングにはビビらなくなってきました(爆)

この機体はⅢ/JG54中隊長ハンス・ドルテンマン少尉機“赤1”です。彼は1921年生まれでこの当時23歳Fw190D-9のエースとして知られております。彼は東部戦線で15機撃墜の時点で連合軍がノルマンディーに上陸し西部戦線に移動します。移動するとすぐにこの機体でP-47やP-51、さらにはスピットファイア等を次々に撃墜します。最終スコアは38機で階級は中尉で終戦を迎えました。出撃回数は150回を数え、この過酷な時期に敵の高性能機と戦い、スコアを重ねたのは天性の才能を感じます。

とまあこの機体に乗ってP-47やP-51、さらには連合軍の重爆撃機と戦ったハンス中尉に想いを馳せながら、今夜はこれを眺めて一杯です(笑)


まつよっしさん02

まつよっしさん02


まつよっしさん03

まつよっしさん03


Beeさん01

Beeさん01

トライマスター1/48 Ta152C-0
いや~3ヶ月もトライマスターのTa152Cとお付き合いしてるのも流石にやんだぐなって、とりあえず今回は予定していたフィギュアは止めてこれで完成つー事でお願いしますだ・・σ(^_^;)アセアセ...

そんでトライマスターのTa152Cなんですけど、はっきり言って士の字に組み上げるのも大変なキットです。
レジンの主翼は変形していて貼りあわせがまともに出来ないとか、とにかくストレスがめちゃくちゃ溜まる精神的にも疲れるキットでした。

まぁ~実機の方はC-0の原型機が3機と数機のC-1が作られただけと言われてますが、キット指定のカラーリングでは面白くないので今回もなんちゃってカラーリングの“JV44ザクセンベルグ・シュヴァルム”で使用されたと言う設定でやってみました。

ドイツ敗戦までの2ヶ月間ほどしか活動していないJV44ですが、高高度域用のH型とは違い低空域用のC型はエアカバーにはもってこいだったのでギリギリ配備されていてもおかしくは無かったんじゃないかなと思い、確認されてる4機の赤腹D-9のカラーリングフォーマットを参考にちょっと自分なりの解釈で味方対空部隊に視認しやすいように翼前縁までオーバラップした赤塗装をしてみました。

完成してみて赤腹のTaで塗装してみてもイメージ的にはオリジナルのD-9とそんなに変わった感じはしませんね・・σ(^_^;)


Beeさん02

Beeさん02


Beeさん03

Beeさん03


Beeさん04

Beeさん04


Beeさん05

Beeさん05


Beeさん06

Beeさん06


Fw190

Fw190