プラッツ 1/72 T-33

胴体帯の配列については、ななに屋師匠からの指摘を受け、私の勘違いによるミスと結論付けました(大汗)
ホントのことを言うと、模型店に行ってデカールの確認をしようと行動を起こしたのですが、店頭になかったので諦めました(苦笑)

また、後からの艶消し吹きは「御法度」とハヤテ殿から忠告があり、私もそのことは重々承知のうえで、半艶を吹いてみました。
理由①ボディとデカールの反射差が、どうしても気になった。
理由②シミヤン部隊長から、この塗料のレポート指令を頂いてたので、他の銀塗料とクリア吹きの差がどれくらい出るかを検証したかった。

結果として、予想以上に輝きが失せました。どう表現したら判り易いですかね、長いこと雨ざらしで放置してあったアルミホイールって感じかな?
艶の統一という点でも、デカールの透明部の下は塗料が掛かっていないせいか、その分だけ艶が残っており、光の当て方(見る角度)で差異がはっきり出てしまいました。

輝きがなくなって写真もかなり暗く映ってしまったので、明るめに画像処理しました。