クラッシックエアフレーム1/48 オランダ空軍 フォッカーDXXI
/72では数機製作経験ありますが1/48では初の簡イキットでした。

コックピット内部やエンジンを凝って作りましたが、
そのせいか途中息切れし機体外形製作では基本工作がおざなりになっています。

とくにキャノピーフレームは機体側面板と均一にならなければならないところ、
バQパーツの変形を修正せずそのままにしたために下枠が膨らんだ形になってしまっています。

スジ彫りも浅いのですがそれも無視したためスミ入れしてもパネルのない木製機体のようになってしまいました。

プロペラは軽く息を吹きかけるだけで回転するようにしてみました。

色々と反省点はあるのですが、放棄せず完成させられただけでも良しとしましょう(笑)

塗装は現存展示機体の類似色を使っておりますが、ネタを明かせばクレオスカラーの調合なしのビン生塗装です。

PS.この機体の塗装はフィンランド空軍機が有名?ですが、あえて製作国オランダの塗装にしました。